サミュエルバトラーの話
2010年06月08日 | No Comments | タグ: 思ったこと
サミュエルバトラーはイギリスの詩人です。
彼の言葉が自分の古いメモ帳に載っていたので紹介します。
「自分の意思に反して賛同したものは、元の意見を持ち続ける」
つまり、無理に賛同させるという行為はいつか無理が出てくるということ。
仕事でも政治でも人間関係において、無理に賛同させた場合(した場合)は長続きしないんですね。
だからこそ共感という賛同を大切にしたいなと思いました。


