ノマド・ワークスタイルとカフェについて
2010年06月21日 | No Comments | タグ: 仕事場
ノマドとは遊牧民の意味らしいです。
そして、ノマド・ワークスタイルとは、仕事をするのに決まった場所がなく、カフェなどを転々として仕事をする人のことらしいです。
自分の仕事は、ウェブクリエイターなので、ノートパソコンだけあれば仕事ができます。
半分ノマド的なワークスタイルで仕事しています。
半分ノマドがよくお世話になるのはカフェです。
このブログのメモの多くはカフェで生まれるといっても過言ではありません。
今回はカフェでの仕事について感じたことを思うがままに書いてみみました。
カフェでの仕事は効率が高いので結構好きです。
とはいえ、やはり自分の部屋はマルチモニターがあって快適に作業ができます。
カフェでの仕事は集中して考える仕事に向いていると思いました。
まとめ作業やアイデア出し(1人ブレストとか)
カフェなどで仕事をしていて思ったのは、ネットは繋がりさえすればスピードは関係ないということ。
自分はdocomoを利用して接続していますが、特に遅くてイライラするなどの問題はありません。
3時間くらいと決めて仕事をするのであれば、電源のないカフェでも問題ありません。
というのは、パソコンの電源の持ち時間が3時間なので。
カフェはルノアールには結構お世話になっています。
たばこを吸わないので、禁煙席の多いお店、または、禁煙席がセパレートさせているお店を探すようにしています。
ミルクティー(夏はアイス、冬はホット)とモーニングのBセットがデフォルトです。メニューなんかもう見ません。
支払いはEdyと言いたいとこですが、スマートフォンにしてからEdyは使っておりませんので現金です。
トイレに行く場合は、貴重品以外は置いたままなので、これが結構抵抗あったりします。
なので、速攻です。
大体、長くトイレに行きたくなった時は、場所を変えたり帰るいったパターンが多いです。
あーあと、カフェの店員さんには丁寧に接するようにしてます。
何度もお世話になるカフェで嫌われるのは雰囲気悪いですからね。
カフェやファミレスでパソコンを広げることについては、なにげに少し抵抗があります。
もちろんボリュームはミュートにしているので、ぱそこんの起動音すら鳴らさないように心がけています。
また、カチェカチャとキードードの音が大きくなりすぎないように、きもーち心がけています。
周りや店員の目は、たまに気になる場所もあります。
そんな場所では、パソコンを利用しない作業、資料のまとめや、本を読む作業にとどめておきます。
パソコンが必要になったら場所を変えます。
千葉のあるカフェ(ルノアールじゃないよ)では、がらがらなのに、パソコンはご遠慮くださいと言われたこともあります。
いろいろ書いてみましたが、自分の場合、マルチモニターができるわけでもないカフェは制作業務には向いておらず、考える作業で利用することが多いです。
ノマドとはいっても、常にカフェが仕事場というのはなんだか抵抗もありますし、自分の仕事場とカフェを状況に応じた使い分けをするというのが自分には合ってると思っています。
電源検索サイト:ハックスペース
http://hack-space.com/
参考:ノマド・ワークスタイルに挑戦してみた!
http://www.lifehacker.jp/2010/04/post_1453.html


