自分のルーチン(日課)を考える
2009年06月16日 | No Comments |

photo credit: BONGURI
本日気になった記事は、Lifehacking.jpさんの
不規則な生活してると思っていた? 有名なあの人のルーチン力
ざっくり、
気になったポイント
- 良い生活習慣のヒントがありそう
- 有名な人がどのような生活習慣か気になった。
わかったこと
- 自分の日課をルーチン化すると未来が広がる
- 自分は家族と仕事の両立を目標にしていると再確認
- 最初の3週間が最も苦しい。
(記事のリンク「2009年に新しい習慣を始めたいなら、今日がチャンス」より)
ブログより転機
- 毎日続くという状態に一度持っていけば、むしろそれを維持している方が楽だということ
- 「中断すると再起動するのに倍くらい労力が必要」
記事では、「あの有名人はどんな毎日の習慣をもっていたのだろう?」ということで、Cory氏の毎日のルーチンを和訳したものが公開されています。
Cory氏のルーチンが、自分のルーチン(日課)を考える上で、とても参考になりました。
Cory の毎日のルーチン
- 朝5時に起きる
- すぐにメールと、ブログを読み上げてしまう
- 朝7時には家族のために 10 分で豪華な朝食を出せるように前の夜に準備をしておく。
- 夕方には少々の昼寝と、30分の読書、30分のヨガが日課。
- 毎日小説を2ページ執筆、短編を2ページ執筆、そしてたいていの日はコラムを執筆
- 月曜日はポッドキャスト、月曜と水曜は子供を早く託児所からつれてきてベビーシッターに面倒を見てもらっている間夫婦でちゃんとした1.5 時間のヨガのコースへ
- 日曜日は朝ご飯を外食しにでかけ、公園であそび、子供を寝かせた後はゲームで遊ぶ
一番に感じたのは、仕事をしながらも家族との時間を大切にする工夫がされているという点です。
また、夕方に少々昼寝するなど、生産性を高める為の工夫が多く考えられています。
私は、仕事は集注して行い家族との時間も大切にするという生活を目標にしていましたので、あーいいなぁーと憧れの目で見ながら、すごく参考になりました。
ちなみに、ルーチンの意味についてですが、辞書でちゃんと引くとルーチンとは決まり切った手続きや仕事の事。日課。のことだそうです。
というわけで、記事に影響されて私の毎日のルーチンを考えてみました。
- 夜は22時に寝る。
- 朝6時に起きる。
- 毎日30分の読書をする。気になる内容はテキストファイルとしてアウトプットする。
- 土曜は完全OFF。お出かけやゲームをして過ごす。
- 日曜は畑の管理と情報整理の時間。
22時に寝て6時に起きるは、最近ずっとチャレンジしていたのですが、全くうまくいってなかったルーチンです。
これをキッカケに3週間を目指してルーチン化を試みてみたいと思います。
余談として、1ヶ月前位から部屋からテレビを無くしました。
テレビのない生活がこれほど時間を増やしてくれるとは思いもしませんでした。
私にとって、夜早く寝るというルーチンを行うには、「テレビを見ない」というのは必須の要件だと感じています。
私、テレビを見ないんですー。なんて言うのもかっこいいですしね(笑)
人生設計に関する本はこちら。コレ勝間さんが訳をしたってのが面白ろそうですね。

史上最強の人生戦略マニュアル (単行本)
フィリップ・マグロー (著), 勝間和代 (翻訳)


