京都有次(ありつぐ)の包丁を日本橋高島屋で購入する

料理を楽しむにつれて、包丁にもこだわりを持ちたくなってきました。
インターネットでざっくり検索したところ、気になる包丁は3つにしぼられました。

  • GLOBAL(グローバル):世界中で利用されているステンレス製の一体構造包丁
  • グレステン:グレステン鋼を用いた、切れ味と耐久性を備えた包丁
  • 有次:京都御所御用鍛冶の伝統を受け継ぐ鋼の包丁
トマト この中で、私が購入を決めたのは、上の画像でトマトを切っている通り、有次(ありつぐ)の包丁です。トマトを横から抑えなくても切ることができます。はがね100%の切れ味が気持ちいい!

また、インターネット上で有次の口コミを見てみると、GLOBALやグレステンを利用している職人も多いようです。
評価をみても、大差がないようなので、後は好みということでしょうか。

なお、京都の有次の包丁は、東京では日本橋の高島屋でしか購入することができません。
そんなプレミア感も心を踊らせました次第です。はい。

ミーハー形から入る私としては、有次一択といった感じで高島屋に足を運びました。
01_DSC_7058 ずらりと並んだ包丁が!
02_DSC_7059 ちなみに、有次の包丁は、築地有次と京都の有次があります。
昔、京都の有次から独立したのが、築地有次とのことでした。築地に行くと有次のお店があります。

私が今回購入したのは、京都の有次の包丁です。
いにしえの京都にある伝統の包丁という響きが妙にかっこ良く感じました。
03_DSC_7061 職人の包丁という感じです。
04_DSC_706305_DSC_7064 ペティナイフ、牛刀、お刺身用の包丁などなど、ずらっと並んでいました。
京都のお店はもっと多いようです。京都旅行の計画が頭に浮かびます。

親切で可愛らしい店員さんと1時間ほど話しながら、包丁を持ってみたり比べたりして、決めました。
値段が11,235円とお手頃の、18cmの牛刀です。
名入れができるので、お願いをして、1週間後で自宅に配送してもらう事にしました。

高島屋から包丁が届きました。

高島屋からのお届けモノにワンランク何かが上がった気持ちになりました。
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有次の名が入った茶色の箱に入っています。

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丁寧に包装されています。

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「研ぎ」の説明書も中に。

研ぎは安定のお店にだそうと思っています。
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持ってみました。

軽い!これが鋼ってやつですね。
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使いやすそう!

すでに気分は職人。
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名前を入れてもらいました

柄の部分です。本名を普通に入れてもらったので恥ずかしいのでモザイクを。
有次の包丁に名入れ

比べてみました。

左は、メインで利用していたdanchuの牛刀(10,500円)で、刃渡り21cmのコバルト合金刃物鋼の少し重みのある包丁です。
サイズ感的には、これまでより小さくなって、これ一本でキャベツからりんごまでなんでも対応できそうです。重さを必要とする食材はdanchuにお任せといったところでしょうか。
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切ってみました。

鴨のローストを。
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すーっと切れます!

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おもしろいように切れます。

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気持ちがいいーーーーー

11_DSC_8600 包丁はもはやコレクションですね。切る素材に合わせてどんどん集めたくなります。

あと、有次では、包丁の他にも調理器具があるとの事で、そちらにも興味がわいております。

京都に行ったら、ぜひお店を訪ねてみたいです。
ちなみに、ホームページを探しましたが、「京都 有次」のサイトはないようです。(2013年4月10日現在)
2007年の頃は、http://www.aritsugu.com/ にサイトがあったようです。

インターネットで購入するとしたら、杉山刃物店で一部売っているようですが、お店でじっくり手にとって購入することを強くオススメします!
包丁を買うと、さらに料理が楽しくなりますね!