ブレストを効果的に行う為にすべきこと

imgDownload

「ブレストを効果的に行うのは、実は結構難しい」というメモがあったので考えてみました。

なんとなくですが、ブレストを頻繁に利用しているわりに、ルールがなぁなぁになっている気がするのです。
なので、ここで今一度再確認しておきたいと思います。

ブレスト(ブレーンストーミング)とは、集団でアイデアを出し合うことによって、相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法です。(wikiより)

ブレーンストーミングでは、次の4つの原則(ルール)を守ることとされています。

  • 判断・結論を出さない (自由に意見を言ってよい)
  • 粗野な考えを歓迎する (批判はしない)
  • 量を重視する (質より量が大切)
  • アイディアを結合し発展させる (他の意見に便乗してよい)

このルールを参加者がしっかり共有していることが大切ということですね。


ブレストは非常に楽しいものですが、進行が難しく、会議としてしっかり機能させるのは実はとても難しかったりします。
というのは、ブレスト後の情報整理がとても大切なのですが、これが難しい…

情報整理には高い情報整理の技術が必要だなと思います。
情報を整理して活用できる形にするのは非常に難しいと思うのです。

また、ブレストをしていると楽しくなってきますので、テーマから脱線することも多いです。
書記が機能していないと、結局何も残らないなんてこともあります。なので、それぞれの参加者自身が、発言内容を紙に書くなどの方法も大事ですね。


4つのルール以外で、ブレストに大切なこととして

  • しっかり共有されたルール
  • しっかりした進行
  • ブレスト後の情報整理

ブレストは、これらがしっかりできる状態で行ったほうがいいのかなと思います。


ちなみに、ブレストを一人で行うと頭の中をすっきりさせることができます。

マインドマップに書くのもいいし、メモ帳に書きなぐるのもいいです。
テーマに沿って自由に書きなぐるのです。頭の中がすっきり整理することができます。
自分の場合は、手軽なので、パソコンのテキストエディタを利用することが多いです。

一人ブレストを行う機会が今より多くなってきたら、どこでもすぐに一人ブレストができるようにポメラを購入しようと思っています。
今はノートパソコンで間に合っていますが、やっぱり欲しいかも、ポメラ。

なんだか、一人ブレストは楽しいなーという内容で落ち着いてしまいましたが、ブレストは通常、集団でアイデアを出し合うものです。
自分は、テーマがあってアイデアを出すというよりは、ある内容を整理したり、深く探るのにブレストを利用することが多いので、その場合は、1人または2人程度でやるのがちょうどよかったりします。

というか、多くの人数で効果の高い成功したブレストを行ったことがないからかもしれません。

いつか大人数ブレストを成功できそうな状況になったらトライしたいなと思います。