CSS Nite(LP32) Sassの講演会にはじめて参加してきた感想

CSSNiteに参加してきたので、その雑感を書いてみます。
技術的な話は特にまとめていません。ほんとに個人的な感想です。

はじめての参加

CSSNiteにはこれまで参加したことがありませんでした。
数年間に参加しようと思っていたときは、毎回満員。。
今はその頃に比べると参加しやすくなった印象です。

今回は、このブログでも利用していて、会社で利用しているSassの話でした。
他社の人の話を聞いてみたいなと思って、参加してみました。

会場の雰囲気

会場は、九段下にある、ベルサール九段下の3階の広い会場。
横6列に3名ずつ座れるテーブルが12列ある広めの会場でした。

ほぼ全部の席が3名の席になっていて、席の幅はわりと狭かったです。
(後の情報では、当日は200名を越えていたらしい。)
ちなみに、たばこのにおいが気になる方はマスクを持って行ったほうがいいかもしれません。
cssNite

休憩の雰囲気

1セッション30分くらいで、2つセッションごとに、休憩が10分〜15分あります。
休憩中は暇なので、このブログを書いていました。
休憩時間の時に、お久しぶりですーとか、知り合い同士の人が多かった印象です。

会社で参加している人もいる印象。社外に知り合いとかすごいなーって見てました。
でも6割くらいは、知り合いの居ない一人参加者だったように思います。
ちなみに、休憩中にたばこを吸っていた人は、3割くらいいた気がします。

長丁場と体力

13:30から19:30までの6時間という長丁場と、最近の寝不足が重なり、途中ぐったりしそうになりましたが、体調を整えて参加することも重要だと思いました。
体調が悪い時は、参加を見送り、講演する人の書籍を購入して勉強するというのもいいですね。

懇親会

居酒屋の座敷が会場で、参加者は70名くらいいたかと思います。
今回のセミナーは、IT関係で、しかも、マークアップ系、フロントエンド系というだけあって、知っているような会社や、知っているようなサービスをやっている人がたくさんいました。

こういった場で、横のつながりができるのはうれしいことですね。
みんなTwitterをやっているので、Twitterちゃんとやろうと思いました。

懇親会というものに少し苦手意識がありましたが、こういうのは慣れだと思うのと、あと重要なのが、懇親会に参加する人は、知り合いを作りたいから参加する人が多いわけであって、話をするハードルはとても低いということ。これに気付いた時はもう帰りの電車の中でした。

widthについて

すごく関係ない話ですが、widthの発音はみなさんどうしていますか?
あえて、横幅と言って逃げている人もいるのではないでしょうか?私はそうでした。

そんな中、今回8つのセッションがあったのですが、widthをお話されたセッションが4つありました。

4名のうち、うぃどゅすが3名、うぃずが1名

業界の有名な方々も、うぃどゅすと言っているわけで、うぃどゅすでいいのではないでしょうか。

私は、最初「うぃどゅす派」だったのですが、「うぃす派」へ傾いていた傾向がありました。
これからは、勇気をもって、ウィドゥスと言おうと思います。

sass講演会を通じて、学んだたったひとつのこと

ちゃんと書こう。
(設計はとても重要だし、コンパイル後のcssを強く意識しながら書くこともとても大切。)

おわりに

まだ参加したことが無い人、敷居がなんとなく高いと感じている人。
私がそうだったのですが、CSS Niteに限らず、興味のある講演があれば、軽い気持ちで参加してみるのもいいんじゃないかなと思いました。

今年は、色々な勉強会に参加しようと思っているので、会場でお会いしたときは声をかけてやってください。
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