Google Dance Tokyo へ参加したので内容をざっくりまとめました

Google Dance Tokyoとは?

2016年5月25日(水)に行われた「Google Dance Tokyo」に参加してきました。
会場の様子 Google Dance Tokyoとは、Googleの検索チームとウェブマスターやサイト運営に関わる人を結ぶイベントです。

Google Dance は、2002年から 2008年まで米国の Google 本社で毎年開催されていた、検索などオンラインマーケティングの担当者を対象としたソーシャルイベントです。今年 3月、8年ぶりに Google 本社で開催されたことをきっかけに、今回東京で、より深く検索について語り合う機会を持ちたいと思い、Google Dance Tokyo を開催することになりました。

Google Dance Tokyo
参加人数は50名、参加は抽選だったので、参加できたのは運が良かったです。

内容としましては、基調講演があって、Q&Aがあって、その後は、懇親会といった内容でした。

基調講演

ここは撮影NGでしたので、写真はありませんが、googleの最近の取り組みをご紹介頂きました。
ざっくりまとめると、

スピード

スピードが重要と最近は良く言われているという会話の流れで、
「サイトの起動時間が3秒以上だと40%の人が離脱してしまう」という話。

ユーザーエクスペリエンス

アプリのようなエクスペリエンスをwebでも実現できると便利、という話。

スパムフォルダ

Gメールでいうと、スパムフォルダに行く確立 = 0.05%
なので、昔みたいに「迷惑メールに行っているかも?」は使えないですよという話。

音声認識

ちょっとした検索も、音声認識を使って、検索をスムーズにしていたのが印象的でした。
技術の進歩で、今の音声認識は便利そうでした。

Q&A

参加者が、あらかじめ送っておいた質問の中から、いくつか選んで答えてくれました。
ユーザーが満足できることを当たり前にやりましょう。ってことなのですが、書き留めて要約した内容だけ掲載しておきます。

検索結果のランキング、順位付けにおいて、重視していく点

クエリに対して、最もユーザーが求めていることに合致することを返すというのが基本。
去年の検索品質ガイドラインを読むのが早い。
鈴木健一さんが過去に公開していた情報も参考に。

AMP対応がSEOに及ぼす影響

質問2
  • なぜ重要かは、やはり「スピード」が重要だから。
  • 今は、ニュースとレシピだけです。 (2016年5月25日現在) それ以外は、google検索の恩恵を受けることはない。が、オープンソースプロジェクトなので、他社も関係すること。

SEO対策への対策

質問3 ウェブマスターガイドラインを見るのが早い。

Ajaxコンテンツの評価

質問4
  • 評価しますが、URLはあったほうがいい。読み込めないので。
  • ユーザーが見ているコンテンツを、googleも見れるように努力をしている。
  • googleが認識できるかが課題。できたら問題ない。
  • 例えば、マウスを更新した時にでてくるだと見れない。Infinite Scroll(無限スクロール)は、読み込まないと表示されないので認識できない。

低品質サイトからのリンク、影響ある?

質問7 基本的には気にしなくて良い。ページランク計算に入れないようにする。
気になる場合、マスターツールズからリンクの否認も可能。

無料ブログの移転と影響

質問8 301リダイレクト、Canonicalはもちろん。出来なければ、google的には難しい。
無料ブログによっては難しい場合もある。。

タイトルの書き換え、回避するような方法はあるのか?

質問9
  • タイトルは書き換え続ける。
  • タイトルが無い、意味の分からないwebサイトが多すぎる為。なので、書き換える。
  • ※検索結果のタイトルは、検索クエリに依存する。
最後にながーい質問もw
質問10

懇親会

懇親会は、素敵なカフェスペースに、美味しいオードブルと、ビールが置いてありました。
カウンター ケータリング SEO業界では有名な人や、AdSense関連で有名な人が居たりしました。

軽い気持ちで、ブログの参考になる情報があればいいなと参加しましたが、知識人たちが居る場所なので、質問事項を持って挑めばよかったなーと思いました。

Google Dance Tokyoという名前でしたが、ダンスタイムはありませんでした。
あと、英語が多かったです。

ストリートビュートライクが展示してありました。
ストリートビュートライク

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