3.中古物件を探すと決めてから最初にやること

まずは、希望を書き出してみる

家を買う!と決めたら、まずは条件を決めないといけません。

私がやったのは、まず、自分の希望を全部書きだしてみることでした。
それから優先順位を決めて、妥協できる部分は妥協していくというやり方です。

私が書いたメモの一部を抜粋してみると、、、
  • 予算はxxxx万円まで
  • 駅から徒歩10分以内
  • できたら山手線沿線が希望
  • 仕事場から30分くらいまでの地域
  • キッチンが広い
  • お風呂に暖房
  • 自転車3台を外に収納できる
  • 隣家とくっつきすぎていないこと
  • 日差しが入る
  • 夫婦だけなので狭くて良い
他にもたくさん希望を書き出しました。
希望の書き出しは、一度にではなく、思いつく度にEvernoteに書き出していきました。

自分が望むライフスタイルが見えてくる

希望を出してみると、自分達がどんなライフスタイルを望んでいるかがわかってきました。

私の場合、広いキッチン、仕事をする作業場、寝室、の3つがあれば十分生活を楽しめそうという事でした。

都心狙いなので、土地面積が狭くなるのは覚悟の上です。狭小住宅で構いません。

家の狭さについては、子供が産まれたらどうするのかという課題もありますが、小学校の低学年まで、期間はおよそ10年近くあると思うので、その頃になってから、売るなり賃貸にするなりといった選択もできるのかなと思いました。

再販価値の高い物件を探す

不動産は、いざという場合に「売る」ことを考えますが、その価値のことを「再販価値」というそうです。
家を探していると、この「再販価値」という言葉がよく出てきます。
もちろん、駅から近いなど、利便性が良く、再販価値の高い土地を探したいと普通は考えますが、中古であっても高いです!

物件をインターネットで調べる

書きだした希望を優先度の高い順に、インターネットで検索してみました。
利用したサイトは、こちら。
サイト以外だと、スマホのアプリでも調べました。
@nifty不動産の購入物件検索アプリ は、不動産情報サイト横断検索アプリとして便利でした。
SUUMOもアットホームもアラート(メルマガ)を設定できたので、毎日新しい物件が出たら知らせてくれ、設定しておくと便利でした。

サイトによっては、売れ残りと思われる物件しか通知しないメルマガもありますので、自分にあったサイトを見つけると良いと思います。

不動産を検索する日々が始まりました

毎日不動産情報をチェックする日々が始まりました。
検索条件は主に、地域と予算と平米数、あとは新着物件のあたりでした。

何度も調べているうちに、住所が途中までしかわからなくても、googleマップで特定できてしまう探偵のようなスキルがついてきました。
ストリートビューで駅までの道をたどったりして、イメージを膨らませたりもしました。

しかし、なかなか気に入る物件が見つかりませんでした。
どれも、これだ!という決め手がなかったです。

ネット検索を続けていると、「かなり前から売れずに残っている物件」が見えてきます。
それがどういった物件なのかを、チェックする事で、参考にしたりもしました。

ネット検索の方法は簡単ですが、いい物件がすぐにたくさん見つかるわけではありません。
そこで登場するのが、不動産屋を通じた不動産検索方法でした。これは後ほどの記事にまとめてあります。

わかったこと

  • 希望を書き出す事で、自分に合った物件像が見えてくる。
  • 気に入る物件が見えてこないのは、希望条件をしっかり頭で整理できていないからだと思った。
  • SUUMO、アットホーム、など、新着物件をメールで知らせてくれるサービスは便利。
  • ネット検索は、長期戦を覚悟する事。
次は、「要注意!ローンで買える物件と買えない物件がありました!