ht03aのROMの感想
2010年06月16日 | 2 Comments | タグ: HT-03a
dwang1.9で止まっていたROM焼きですが、久しぶりにいくつか導入してみました。
知らないうちに、Android2.2まででてますね。
今回は種類の豊富なandroid2.1ベースのROMを選んで導入してみました。
まずは、なにはともあれコムギさんを参考に準備をします。
ht-03aは別名magicなのでこちらを確認します。
手順書/Rom導入(CM5.0~_for_Magic)
リンク先にある
Google Addon: gapps-ds-ERE36B-signed.zip
をダウンロードしてSDカードにコピーしておきます。
新しいROMを焼く場合には、手順の通り、gapps-ds-ERE36B-signed.zip を導入しないと、gmaiやアンドロイドマーケットが利用できません。電話帳の同期もできないので忘れずに導入します。
▼焼いてみたROM
カスタムRom
こちらを参考にROMをダウンロードします。
自分が導入してみたRomとちょっとした感想です。
・HTCManiaTeam v1.6 (6/8)
ホームの表示が遅い
ギャラリーがxperiaっぽかった。
GPSが効いてなかったかも。
・SpeedTeam Eclair v2.1 (6/15)
ホームの表示が遅い
・CyanogenMod 5.0.7-DS (5/25)
ホームの表示が遅い
焼くとnondroidでのリカバリーができなくなる。(コムギさんの説明に書いてあったとおり)
・KiNgxKxlicK Legend2G1 v1.2 (6/14)
HT03aでは起動時にフリーズしてしまった様子。
電池抜きとって再起動した。
・SuperBadCM5 v1.5.1 (6/7)
CyanogenMod 5.0.7-DSでリカバリーできなくなった後に焼くと元に戻りました。
壊れた所が上書きされるのかも?
ホームの表示が遅い
全体的にもっさり。
どれも、ホームの表示がdwang1.9に比べて遅い気がしました。
ht03aのハードの問題だと思いますが、android1.6ベースのdwang1.9のほうが早いのも切ないですね。
でも、何かすると早くできるのかもしれません。調べてませんが。
そんなわけで、自分は結局ホーム画面の表示の早いdwang1.9へ戻しました。
今でもdwangを利用している人はどれくらいいるのだろうか。
アンドロイド2.1ベースのROMでいいなと思ったのは、
・USBテザリングが設定にある
・日本語が選べる
・電話帳が進化して使いやすい
他にもありますが、強くのこった印象としてはこんな感じです。
iphone4に変えたい気持ちを抑える為の久しぶりのRom焼きだったのですが、ハードの限界を再認識した形になってしまいました。
続々発売される予定の、他のandroid携帯に変更しようかなという気持ちもあるのですが、現時点ではiphoneのほうがいろいろ魅力的です。タッチの感覚も。
ただし、ht03aから変えれない大きな理由があります。
テザリングができる。という圧倒的な理由です。
iphone4Gでテザリングができるようになれば、マルチタスクができるiphone4Gに変えない理由がなくなりますし、他の端末でwifiを繋ぐようになれば、ipadや他のandoid端末など他にも選択肢が増えるのですが…。
といった現在の心境です。



ht03aのROMの感想 | なかのメモ http://news.ko-zu.com/ht03a%E3%81%AErom%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3/
ht03aを久しぶりに再起動したら起動画面から進まなくなった。。。ひさしぶりにrom焼きするか。。。ハードの限界なんだよな。。。でもこの方→ http://bit.ly/adFIMP と同じくテザリングができるメリットが捨てられない。こまたなぁ。