ht03aのROMの感想

dwang1.9で止まっていたROM焼きですが、久しぶりにいくつか導入してみました。

知らないうちに、Android2.2まででていますね。
今回は種類の豊富なandroid2.1ベースのROMを選んで導入してみました。

まずは、なにはともあれコムギさんを参考に準備をします。

ht-03aは別名magicなのでこちらを確認します。
手順書/Rom導入(CM5.0~_for_Magic)

リンク先にある
Google Addon: gapps-ds-ERE36B-signed.zip
をダウンロードしてSDカードにコピーしておきます。

新しいROMを焼く場合には、手順の通り、gapps-ds-ERE36B-signed.zip を導入しないと、gmaiやアンドロイドマーケットが利用できません。電話帳の同期もできないので忘れずに導入します。


▼焼いてみたROM
カスタムRom
こちらを参考にROMをダウンロードします。

自分が導入してみたRomとちょっとした感想です。

HTCManiaTeam v1.6 (6/8)
ホームの表示が遅い
ギャラリーがXperiaっぽかった。
GPSが効いてなかったかも。

SpeedTeam Eclair v2.1 (6/15)
ホームの表示が遅い

CyanogenMod 5.0.7-DS (5/25)
ホームの表示が遅い
焼くとnondroidでのリカバリーができなくなる。(コムギさんの説明に書いてあった通り)

KiNgxKxlicK Legend2G1 v1.2 (6/14)
HT03aでは起動時にフリーズしてしまった様子。
電池抜きとって再起動した。

SuperBadCM5 v1.5.1 (6/7)
CyanogenMod 5.0.7-DSでリカバリーできなくなった後に焼くと元に戻りました。
壊れた所が上書きされるのかも?
ホームの表示が遅い
全体的にもっさり。


どれも、ホームの表示がdwang1.9に比べて遅い気がしました。
ht03aのハードの問題だと思いますが、android1.6ベースのdwang1.9のほうが早いのも切ないですね。
調べていませんが、何かすると早くできるのかもしれません。


そんなわけで、自分は結局ホーム画面の表示の早いdwang1.9へ戻しました。
今でもdwangを利用している人はどれくらいいるのだろうか。


アンドロイド2.1ベースのROMでいいなと思ったのは、
・USBテザリングが設定にある
・日本語が選べる
・電話帳が進化して使いやすい

他にもありますが、強く残った印象としてはこんな感じです。


iPhone4に変えたい気持ちを抑える為の、久しぶりのROM焼きだったのですが、ハードの限界を再認識した形になってしまいました。
続々発売される予定の、他のAndroid携帯に変更しようかなという気持ちもあるのですが、現時点ではiPhoneのほうがいろいろ魅力的です。タッチの感覚も。

ただし、ht03aから変えられない大きな理由があります。
テザリングができる、という圧倒的な理由です。
iPhone4Gでテザリングができるようになれば、マルチタスクができるiPhone4Gに変えない理由がなくなりますし、他の端末でwifiを繋ぐようになれば、iPadや他のAndoid端末など他にも選択肢が増えるのですが…。

といった現在の心境です。