問題解決の流れを気にしてみた

問題とは、「あるべき姿」と「実際の姿」のギャップだという話をよく本で見ます。

ギャップ = 問題

例えば、自分はお金があるはずなのに、今の自分にはお金が全然ない。というのがいわゆるギャップです。問題です。
問題とはギャップだよとは言うけれど、具体的にはどうしたらいいのだろうか、自分なりに考えてみました。

まず、問題を解決しようとする場合、ギャップの原因はなぜだ?としっかり考えることが大切です。
なぜだ?と自分に問いかけ、なんども問いかけ、原因を解決する為の課題を明確にします。

なぜ、お金があるはずなのに、なぜ、今の自分にお金がないんだ?と問いただしたところ、「収入が低いからだ」という答えがでるとします。
そしたら、なぜ、収入が低いんだ?と出てくる答えに対して「なぜ?」と問いただします。

といったように、出てくる答えに「なぜ?」を繰り返します。

その結果、課題にさえ落とし込めれば、課題には必ず解決策があるわけですので、自分にできる解決策を探ります。

このとき、課題を細かくすることがポイントです。

課題がわかりづらい場合は、もっと「なぜ?」を繰り返して、課題を具体的(小さく)にしていきます。

具体的(小さく)になった課題を一つ一つ着実にクリアしていくことが問題(ギャップ)を解決していく一番の近道なんだろうなと思うわけです。


流れを普通に書いてみただけだけど、この中で一番のポイントはどこだろう。
やっぱ、原因を考えることですかね。

ギャップに対して、なんでだ?なにがいけないんだ?なにが足りないんだ?などと、自分自身になんども問いかけて、たくさんメモに書くことが大事かなと思いました。
自分の場合はメモが大好きというか、一番便利なツールなので。

とにかく、原因を考える時間を多くとって、しっかり課題を把握してから、解決に取り組むことが大切だと思いました。
準備で結果が決まる場合もありますし、何事も準備に時間を掛けることは大切ですね。