マニャーナの法則をもう一度

Time flies like an arrow
時間とはうまく付き合いたいと思いながらも、いつのまにやら過ぎ去っていたり、無駄遣いしたりと、なかなか仲良くなれない今日この頃であります。

そんなこんな状態なので、前に少し試して挫折したマニャーナの法則をもう一度やってみようかなと思いました。

マニャーナの法則


事前に、翌日の仕事ややることの予定を決めておいて、当日は決められた作業以外はやらない。
当日に入ってきた仕事は原則、次の日にやることにする。というものです。

ノイズという邪魔者


制作業務において、制作中に入ってくる各種ノイズが一番の大敵です。

ノイズはそりゃもうたくさん。
電話、メール、呼ばれる、twitter、ブラウジングへの興味、机の上の片付け、眠気、テレビ、ご飯、おやつ、and so on…

それらに打ち勝ち、集中しなければならないのです。

集中に大切なこと


集中するのに一番大切なことは、
「自分がやるべきことが明確であること」だと思っています。

何をすればいいかわからない、今日は何をしようか考える。などをしていると、時間はすぐに目の前から過ぎ去ってしまいます。
ノイズを発生させずに、集中力を朝から高める為に、もう一度マニャーナの法則を見なおしてみたいと思います。

活用するツール


自分のスケジュールは全てGoogleカレンダーに入っています。
なので、翌日以降のTodoも全てGoogleカレンダーに入力しておきます。

わかる限りの予定は細かいことも全て入れておくと、なんとなく心に余裕が生まれます。

課題は何か


一番の課題は、たぶん作業時間の見積りだと思います。
一日の作業時間を8時間とした場合、その仕事は何時間くらいかかるか?正確に見積りするのは相当難しいです。
伸びしろがありすぎると、今度はそこからノイズが発生します。

正確とまではいかなくても、作業時間を把握できれば、しっかり8時間でその日の作業は終わらせることが可能になります。
残業もないので、体調も良くなると思います。

時間に余裕ができると発想もよくなるし、仕事自体の効率もあがります。
顔にも余裕がでますね。きっと。

時間と上手に付き合うことができるということは、人生を豊かにする為の近道かもしれません。
24時間は、だれしもみんなに公平に与えられているモノなので、どのように活用するかは自分次第ってことですね。

時間とどう付き合うかは難しいですが、人生に直結する最も挑戦しがいのある課題かなと思います。