日光東照宮の魔が差す話

今更ですが、昨日のもしもツアーズの1コマが、ふと頭によぎったので記事に残しておきます。
うろ覚えの内容です。

今回は、今が紅葉のきれいな日光東照宮への旅でした。

その中のたしか日光東照宮で行っている見学ツアーだったと思います。
ツアーの中のどの建物か忘れてしまいましたが、その建物での話です。

その見学した建物の中は、豪華でとても綺麗なのですが、天井に模様が敷き詰められて並んでいる模様が一箇所だけ違う模様になっています。

なんでか?
これは、完璧だと魔が差すから一箇所だけ模様の形を変えたのだという説明がされていました。

完璧だと魔が差すから魔よけの意味もあるんだとか。。。
なるほどー。

信仰深くない自分ですが、なんだかこういうこだわりみたいなのはワクワクします。
日光東照宮はいろんな話がありますよね。江戸からみてちょうど真北に位置していた場所に作ったとか、そしてそれには意味があるとか。忘れちゃいましたが。

というか、なんで建物の話がこんなに記憶に残っていたのかなと思ったんですが、
もしかしたら、宮大工のすごい技を他の番組で見たからかもしれません。圧倒的な技術や建物はすごく好きです。
季節的にもちょうどいいですね。日光へ行きたくなりました。

ちなみに、日光へは、私の住んでいる千葉県からだと、茨城に抜けて、新しくできた稲敷インターから高速道路に乗ると早いです。
空いていれば、ナビゲーション的には、高速道路の乗車時間1時間15分程度で行けそうです。しかも土日であれば1,000円で行けちゃうから近いです。

料金や時間の正確な情報は、ドラぷらを確認ください。
ドラぷらのETC限定割引対象時間帯の早見表も参考になります。