NozbeやOmnifocusで得られるメリット

土日を無駄にしない

Nozbe(ノズビー)やOmniFocusなど、単なるTodoリストではなく、GTD的なツールを使うと、時間を有意義に管理できると思います。
さらに言うと、時間を無駄にしないで動けるので生産性が高くなり、充実感を前より感じるようになってきました。

Nozbeを使い始めた3年前くらいから、その生産性の高さや充実感を感じていましたが、数年後の今、さらに強く思うようになってきているのでこの記事を書いています。

それまでの土日は「あー、今週末もなんにもしなかったや。。」と終わることが多かった気がしますが、NozbeOmniFocusを利用するようになって、そういった後悔が確実に減ったと実感しています。

さらに、会社員になった最近では、朝早起きして会社へ早く行って、Todoをこなすことも自然に行えるようになってきました。

やることが見えることによって得られる早起き

GTDによって、「やることが見える」ということが、早起きに繋がるなんて思いもしていませんでした。

仕事では、やるべきことが明確だから、長く時間がかかっていたことが短い時間でできるようになりました。
つまり、考える時間が少なくなったことで、有意義に時間が管理できるようになってきました。

GTDは、合う人合わない人が居ると思いますが、慣れてくれば、その人に合ったハッピーが訪れるような気がします。
それが自分の場合は、早起きと早い出社によるストレスフリーと土日の充実感なのかもしれません。

NozbeとOmunifocus

初心者の方は無料版のあるNozbe(ノズビー)がおすすめです。
わかりやすいインターフェースで楽しんでGTDをすることができると思います。

チームで利用するのもいいですね。
私も妻との共有TODO管理に利用しています。

さらにGTDを極めたいという方はOmniFocusを利用するといいかと思います。
これはGTDを作ったデビッド・アレン(David Allen)が監修したいわば公式のアプリです。

GTDの説明はwikiが分かりやすいです。
「ナレッジワーカー(知識労働者ないし頭脳労働者)の仕事術」と呼ばれ、「次に何をやるか」という予定やスケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らしながら個人の生産性を上げることを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドである。基本はなすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出すことである。これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。

というGTDいいよっていうお話でした。
GTDは、(Getting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)の略です。