33. 住宅設備のショールームが楽しい!行ってわかったショールーム情報

カタログで見るのと実際は違う

リフォーム会社は、施主が出した要望に合うようにオススメ商品を提案してくれますが、他にも色々なものがあるので、自分でもリサーチするといいと思います。

カタログで見るのと実物を見るのとでは、色あいや質感やサイズ感も違うと思います。
実際の商品を手に取ると、生活を想像しやすいと思います。
ショールームは新しい設備が充実していて、とても楽しいです!

ショールームのご紹介

私が行ってきたショールームはこちらです。
  • LIXILショールーム 西新宿
  • 東京コラボレーションショールーム(TOTO/DAIKEN/YKK AP)新宿
  • YKKAP 品川
  • サンゲツ 六本木(平成27年7月30日より品川)
  • 東リ 五反田
  • サンワサプライ 表参道
  • その他行きたかったところ
各社のウェブサイトを見るのがわかりやすいですが、私なりの簡単な感想を書いてみました。

LIXILショールーム

LIXILショールーム 西新宿にある大きなビルの2フロアを使っている、大きなショールームです。
休日のショールームは、かなり人が多かったです。

表示されている価格は定価で、実際に施主が払う金額は、その業者の割引率によります。
仕入れた値段に設置工事費用が加わりますが、定価は金額の目安として参考になりました。

LIXILでは特に、キッチンとお風呂がとても参考になりました。
夢が広がりすぎて妥協するのが難しかったです。

予約をして見に行った

LIXILのショールームには、予約して見学しに行きました。担当者がついて説明を聞きながら見られるからです。
予約をしなくても、自分で見たいものを自由に見てまわれます。

フルリノベーションなので、ほぼすべての設備を見たかったのですが、Webの申し込み画面で全てを選択すると、時間が1日かかるとありました。
予定もあったので、4時間くらいで回れそうな内容に絞り込んで予約をとりました。

当日選んだ商品の見積書は、後日メールで届くので、リフォーム業者にも転送すれば確認してもらえます。
こちらのイメージを汲み取ってもらい、LIXILより安くてオススメがあれば、提案をしてもらう事もできると思います。

自分の場合、最初にLIXILで選んだ商品が、リフォーム設備選びの基準になりました。

LIXILのショールームに何度も通った

LIXILのショールームには合計4回程ほど足を運びました。
後から、サイズが変わってサイズ感を把握しに行ったり、フローリングと設備の色合いを見に行ったり、もう一度確認したくなった時など、気軽に行っていました。

それと、ショールームは広くて見やすいので内装の参考にもなりました。
打ち合わせを繰り返した結果、LIXILのもので設置したのは、キッチンと玄関ドアと郵便ポストだけになりましたが、一番お世話になったショールームです。

東京コラボレーションショールーム TOTO/DAIKEN/YKK AP

totoショールーム 3社が共同で運営しているショールームで、新宿にあります。
TOTOは水回り、DAIKENは床材など、YKKAPは窓や扉などが展示されていました。

主にTOTOのトイレや水回りを見に行ったつもりでしたが、内装を考えるうえで、DAIKENがとても参考になりました。
特に、DAIKENはカタログが見やすく、床と壁の色のイメージを組み合わせることができました。
カタログ YKKAPはLIXILとかぶる部分も多かったですが、玄関扉の話になった時にとてもお世話になったメーカーさんです。

YKKAPショールーム

YKKAPショールーム 品川にある静かなショールームで、とても見学しやすかったです。
主に玄関扉を見に行きました。
良かったのは、ガラス窓が付いている玄関扉の内側は、どれくらい光が入るのか体感できたことです。
ガラス窓をつけようかはずそうか迷っていたので、感覚がわかってよかったです。

それと、扉を選んだ後に、パソコンを利用したシミュレーションで、家にはめ込んだイメージをモニターで見せてくれました。
選んだドアを客観的にドアのイメージを見ることができ、参考になりました。

サンゲツ

サンゲツショールーム

サンゲツ 東京ショールーム閉館・移転のお知らせ

閉館期間:平成27年6月15日(月)より7月29日(水まで
オープン日時:平成27年7月30日(木)10:00 予定
移転先:東京都港区港南二丁目16番4号
品川グランドセントラルタワー4F

六本木一丁目にある、フローリング、壁紙、カーテンのショールームです。
ここには、塩ビタイルと壁紙を見にきました。

予約について

間近に行こうと決めたので案内の予約が埋まっていて、WEB予約はできず、当日ショールームで予約しました。
混雑時は担当がつける時間は30分くらいとの事だったので、聞く内容はあらかじめまとめておくといいと思います。

好き勝手に塩ビタイルや、壁紙を見学しながら30分ほど待った後、担当者がついて、塩ビタイルと壁紙の説明をしてくれました。

サンプルがもらえる

サンゲツでは、気になる壁紙や床材のサンプルがもらえます。
サンプルは、実際のものより小さいサイズなので、グラデーションになっている商品などは、色がわかりづらいかもしれないですが、これをリフォーム会社の打ち合わせに持って行ったら、イメージが共有できたので良かったです。

東リ

東リショールーム 五反田にある、フローリング、壁紙、カーテンのショールームです。
サンゲツよりも展示フロアの規模は小さいです。

予約をしていませんでしたが、当日は空いていて、とても紳士的で、頭の回転がすごく早い、素敵なおじさまに担当して頂きました。
どこのショールームも丁寧な接客をして頂けたのですが、その中でも東リのおじさまの接客が一番よかった印象があります。
商品について聞いても、良いところ悪いところをきちんと答えてくれました。

東リでは、気に入った塩ビタイルを見つけることができました。
こちらのショールームでも、壁紙と床材のサンプルがもらえました。

表参道 サンワカンパニー

サンワカンパニー キッチンやトイレなどの水回りをはじめ、外装、内装幅広く扱う会社のショールルームです。
全体的に小さなショールームで、落ち着いていて見やすかったです。
無印のキッチンがあったりして、おしゃれな商品が多かったです。

無垢材のフローリングが確認できたのですが、我が家が選んでいる塩ビタイルと比べてしまうと、本物はやはり素敵でした。
サンワカンパニーの、電子カタログはおしゃれで、リノベーションの参考になると思います。

行きたかったけど行っていないショールーム

行きたかったのですが、時間の都合で行けなかったショールームです。

ODELIC(オーデリック)

オーデリック 杉並区の高井戸にある照明のショールームです。

我が家でも、玄関まわり、勝手口周り、収納周りなど、多くのオーデリックの照明を購入しました。
一度、ショールームで見たかったなと思いました。

NODA(ノダ)

ノダショールーム 浅草橋にある総合建材メーカーのショールームです。
リフォーム会社のオススメのNODA(ノダ)です。
室内のスライドドアはこちらを採用しましたが、どんなものか実際に一度見ておきたかったです。
電子カタログでは、実際の色などがわからなかったので、施工前は少々不安ではありました。
実際は、部屋の雰囲気と合ったドアが施工されたので、満足しています。

ケユカ

今の家に引っ越す前の、賃貸物件で利用していたカーテンを購入したお店です。
担当者がついてくれて、アドバイスをもらいながら選ぶことができます。
カーテンの測り方を丁寧に教えてくれ、計測用のキットももらえるので、窓枠に合わせたサイズのカーテンを注文するこができます。

KEYUCAは、キッチン周りなどの商品も充実しているので、引っ越した後もちょくちょく買い物に行きました。
特にシンク周りのパーツがとても充実しており、素敵なキッチンにできそうなアイディアが満載なので、参考になると思います。

ショールーム巡りで気になったこと

私が行ったショールームは土日対応しておりましたが、多くのショールームは、土日休みが多い印象がありました。
実際に設置をする業者が土日休みなので、それに合わせているようです。
私のようなサラリーマンにとって、土日の空いていないショールームは本当に残念でなりません。

あと、ショールームに行くと、テンションが上がって元気な方が多いです。
家造りは年代的に家族連れも多く、テーマパーク化している時もあるので、午前の早い時間で行くとゆっくり見られるかもしれません。

電子カタログが充実

土日休みの多いショールームですが、各メーカーでは、電子カタログが充実しております。
ショールームで実物を見なくても、気になったものはインターネットで確認することが可能です。
多くの商品を知ることも選択の幅を広げる為に必要なことなので、ショールーム巡りと同じように、Webカタログ巡りもオススメです。

イケアの電子カタログだったり、家具を扱っているお店も参考になります。

家電量販店

ショールームとは違うかもしれませんが、実物を見られるという事でこちらに追加してみました。
ちなみに我が家のドアフォンは、家電量販店で購入しました。
自分で安く購入したものを、リフォーム会社に渡して、設置だけお願いしました。
他にも、照明など電気関係は、自分でネットなどで安く購入して、リフォーム会社に設置してもらいました。

わかったこと

  • カタログとショールームでは色や雰囲気が違うので、一度見るのがオススメ。
  • 表示されている価格は定価なので、業者が仕入れると安くなる。工事費は別途。
  • 大きな規模のメーカーのショールームは土日も営業している。
  • 予約をすると担当者が案内してくれるが、当日行っても予約可能。
  • ショールームが空いていれば、予約しなくても担当者が説明してくれる。
  • メーカーでは電子カタログが用意されている場合が多い。
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