整理術について考えてみた

最近、図書館で整理法の本を多く借りて読んでいます。
本の中から気になったやり方や考え方を整理してみて、自分なりの整理術を考えてみました。


考えてみた整理術

      1.カフェだと思って考えてみる
      2.要らないものは容赦なく捨てる
      3.同じ大きさの箱を複数揃える
      4.買えるものは無くてもいい
      5.ファイリング整理法
この5つを意識するという整理術です。

ではこの5つを詳しくまとめてみようと思います。

1.カフェだと思って考えてみる
自分の部屋をカフェだと思って整理すれば、机の上にモノは散乱できません。
空間をデザインしてやろうという気持ちにもなってきます。
和室であれば、和カフェを作るんだと思えばすごく楽しくなります。


2.要らないものは容赦なく捨てる
要らないけど、誰かにあげようと思っていても大体あげないで1年が経過するものです。1万円したモノを捨てて、広がったスペースを1万円で買ったと思えば少しは気が楽かもしれません。
そもそも、要らないモノは結局「自分には」要らないのです。
同じようなモノ、似たような機能のモノがある場合は、「もし一個しか選べないとしたらどっちを選ぶ?」と優先順位をつけて捨てる勇気が必要です。


3.同じ大きさの箱を複数揃える。
佐藤可士和さんの整理術から学んだものですが、モノは形が違うから整理しにくいとのこと。
ダンボール箱に入れて同じサイズにすれば整理整頓が簡単になります。
ダンボール箱はは名前を書いてシェルフや棚に揃えて置きますが、痛んできたら買い換えれば済む所がいいですね。
白いダンボールとかも売ってますので、それもおしゃれでいいかも。

気になったダンボールを届けてくれるお店を3つ紹介します。


4.買えるものは無くてもいい
もったいないですが、買えるモノは必要な時がきたら買えばいいのです。
今はamazonなどを利用すれば何でも翌日に届きます。ネットスーパーも便利です。
家にある「在庫」は入荷し過ぎたモノです。次回からは、必要なモノは買うとして余分にありすぎるモノは捨ててみてはどうでしょうか。


5.ファイリング整理法
書類などの紙媒体は、大きな封筒に入れて時系列で並べていくというやり方です。
使ったモノは必ず左に置くというだけのルールを守ると、よく使うモノは左へ、使わないモノは右へいつの間にか整理されていきます。
「1年後の文書の利用率はわずか1%」と米国記録管理協会の文書の利用度に関するデータもありますし、使わない書類は捨てたり収納することでさらに整理が進みます。
これは、超整理法などで紹介されているやり方ですが、知り合いに聞いただけで、実際に本を読んだわけではないので、やり方はオリジナルと違うかもしれません。


と、思いつくままに書いてみました。
バージョン1.2がすぐ登場しそうな気分なのでラフに書いてみました。

9月には引越しをする予定ですので、引越し先では進化した「整理術」で整理できればなと思います。