Synergy(シナジー)でWinとMacの設定ではまった

最近、WindowsとMacを併用するようになりました。
希望としては、Macへの乗り換えです。

ただ、Winも時に活用するので、できたら、WinとMacでキーボードを共通利用したい。
そんな要望に応じたソフトがSynergy(シナジー)です。

利用方法の参考サイト
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51396866.html

目標はWinとMacをつなげることです。

今回はMacユーザーになりたいので、Macのキーボードをメインで利用したいので、Macをサーバーにしました。
Winはクライアント。

参考サイトを参照しながら設定を進めると、動かない状況にはまります。

エラーメッセージ

エラーメッセージとしては、

Macのほうが、status : Idle
Winのほうが、synergy address not found

他にもあったような…

このような場合、動作させる為に修正した部分は、2つ。

・Mac(サーバー)の名前を実際にMacに登録してある名前に合わせた。
最初は好き勝手な名前をつけていました。

.Winの Other Computer’s Host Name を、MacのIPアドレスにした。(動かないからといって、Macの名前とかにしたりしてました。それじゃダメ。)
この2つのポイントを守ったら、うまく動作できました。

再起動した時に動かなくなったら

見つけた方法は2つあります。

Mac側のGeneralの設定を一度 Turn Synergy Off して、Win側をスタートさせてから、Mac側をTurn Synergy On にしてみると動く場合があります。 

WinのAdvanced ScreenNameを少し変えて、Mac側のServer Configration のWindowsPCの名前も合わせて変更して、右下のApply Nowのボタンを押すことで上手く行く場合があります。

入力モードの切り替え

Macのキーボードで文字の切り替えは、CmdSpace(Ver 1.1.0)というソフトを利用すればOKです。
これでCtrl + space で切り替えができるようになります。

説明は、Winでもコマンド+スペースを!
http://www.tanaka.tc/archives/000014.html

有効にしたら設定で、次回Win起動時にも動作開始にチェックを入れときます。
※Cmd+Spaceは、Winのメモ帳で動作しないなど、不具合も色々あるようで注意です。