強制貯金が続かない

何か欲しいものができたときに、生活費を削ってもお金が無い場合は、私の場合、強制貯金を試みます。

毎日500円を貯金するとかの、あの貯金方法です。
しかし、これを長く続けることはなかなか難しくて、いつも挫折してしまいます。

続かない。。

ちなみに、10万円貯まる貯金箱とかも続きませんでした。
貯金以外にも、「毎日の日課にしてしまえば楽なのに」というものがどうも苦手です。

どうにも面倒になってしまうのです。
つまりは飽きっぽいという事なのでしょうが、どうも困ったものです。

なにはともあれ、欲しいものを手に入れる為には貯金をする!と決めたので、強制貯金についてというか、継続について考えてみたいと思います。

・継続したことがないから継続できない
継続の力を知らなければ、また継続をしようとは思わないと思います。
だから一度継続をすることで、なにか得をする必要があるのではないかと。

・貯金箱の置き場所
手の届きにくいところに置いていなかったか。
貯金箱の上にモノが一度でも置かれていると継続を脅かすと思います。

・500円貯金の場合、500円が無い場合のルールが明確じゃない。
これは一度500円が無いとなるともう二度と戻れないですよね。
例えば、おつりなんて普通ないけど、毎日500円と決めた場合、500円が無いので1000円入れますね。ってなった時に、翌日は500円は入れないとなった場合、その翌日は高い確率で入れなくなります。
まさに習慣の崩壊ですね。

他にも考えたらキリがありません。
どれも、ルールをしっかり作っていなかったという事です。
貯金箱の置き場所もそうですが、お金があるときにやりがちの、「コレ一週間分3,500円です」なんという前払いは認めるのか、もしくは後払いはどうするとか。といった細かい部分まで、ルールを決めておかないとルーズになって、継続は難しくなります。

これから、継続できる強制貯金のやり方について考えて実行してみます。

そして、続けられたらやった内容などをまた記事にしようと思います。

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