CSSのバージョン管理と強制的に更新する方法

HTMLファイルを修正してサーバーへあげたけれど、崩れている!
あ、それキャッシュじゃない?っていうシーンに遭遇した人は多いのではないでしょうか?

HTMLのファイルはリロードできるので、すぐに更新されやすいですが、CSSファイルのリロードはなかなか難しいです。
そもそもファイルのリロードをネット上のユーザーにお願いする事は難しいですね。

そこで、CSSを強制的に更新させる方法として、CSSにバージョン情報をつけるというのがあります。

というCSSファイルを更新した場合、

HTMLのCSSを読み込んでいるファイル名を変更します。

方法は2種類あります。

?の後ろは特に決まりはありませんが、更新日時を入れておくと便利です。
ファイルを残しておけば、もとに戻す事もできます。

単純にバージョン情報をあげて更新していく時に良さそうです。

どちらでも利用できますが、私は自分でわかりやすい、css?v=日付を利用しています。
くれぐれも、CSS自体のファイル名は変更しないように注意してください。

ちなみに、まれなケースだと思いますが、複数人で作業している場合、
バージョン管理をしているファイルと知らずに、base.0.1.cssを作成してしまうと、
base.0.2.cssにした時に読み込まれなくなってしまいます。

あと、特に注意しなければならないのは、CSSだけを修正した場合です。
しっかりと、HTMLのCSSのバージョンを必ず修正しましょう。