WordPressでカスタムフィールドを利用する

一般的にWordPressなどのCMSを利用して記事を投稿・管理する場合は、単にテキストエリアに文字を入力するだけではなく、一定のルールに沿って記事を増やしていくことが多いと思います。

WordPressでは、Custom Field GUI Utilityを利用すると、投稿画面のカスタムフィールドが利用しやすくなります。

最新版のダウンロードと詳しい解説はこちらのサイトで
http://www.tinybeans.net/blog/download/wp-plugin/cfg-utility-100.html
rc-custom-field-gui-utilityをダウロードします。

利用方法ですが、通常のプラグインと同じように[使用中]にすれば利用できますが、
カスタムフィールドをカスタムする場合には、以下の3つiniファイルを直接書き換える必要があります。

rc-custom-field-gui-utility
└ conf-common.ini (投稿とページの編集画面に共通して反映)
└ conf-post.ini (投稿の編集画面に反映)
└ conf-page.ini (ページの編集画面に反映)

詳しい利用方法はダウンロードしたファイルのreadme.txtに書いてありますが、

[半角大かっこ]で囲まれた部分がカスタムフィールドの「キー」に該当し、その下のfieldnameに管理画面上の表示名、typeで「値」の入力方法を指定して、value(値)、 default(初期値)、rows(行数)、cols(幅)などを適宜指定します。sample には入力例や説明を記入します。
idnameはimagefield専用で、他のimagefieldと重複しないように注意してください。

このプラグインでは「値」の入力方法が、次の5種類に対応しています。

textfield(1行のテキスト入力フィールド)
入力されたテキストが値になります。
imagefield
画像のURLを入力します。サムネイルで画像を確認できます。
checkbox(チェックボックス)
チェックが入っていると「TRUE」を、入っていないと「FALSE」を返します。条件分岐に便利です。
radio(ラジオボタン、一つのみ選択可)
選択されたものが値になります。
select(プルダウンメニューから選択)
選択されたものが値になります。
textarea(複数行のテキスト入力フィールド)
入力されたテキストが値になります。

ラジオボタンやセレクトメニューは、選択する値を「#」で区切ります。

※ファイル内に日本語を使用する場合は、文字コードを「UTF-8」で保存してください。

テンプレートに入れるテキストは、

[キー名]は、conf-common.iniなどのある[半角大かっこ]で囲まれた部分です。

画像の挿入は、まず小さな [ ● ] をクリックします
wpimg01

次にカスタムフィールドに挿入 [ imgタグ ] をクリックすればOKです。
wpimg02