WordPressはPHPのバージョンに気をつけよう

WordPressはPHPのバージョンに気をつけよう、というエントリーです。
WordPress 2.8.5 を使用中でしたが、WordPress 3.3.2 にアップデートしました。

知り合いのWordPressをインストールした時に、さくっとはできなかったので、エラーメッセージを読んでみると、なんとPHPのバージョンが古いとのこと。

この辺りの作業メモを残しておきたいと思います。


現在のWordPressは

動作環境WordPress 3.2 日本語版
PHP バージョン 5.2.4 以上
MySQL バージョン 5.0 以上


WordPress 2.8系にした時も、PHP4は動かないからPHP5にしないと動かなくなるよ!といった声があった気がしましたが、WordPressのバージョンアップの時は、必ずPHPのバージョンを気にするようにしたほうが良さそうです。

数年前から利用している場合は、PHPがたいてい古いバージョンだったりするんじゃないでしょうか。
その場合、新規インストールもPHPがうんたらというエラーメッセージが出て、うまくいきません。

インストールうんぬんの前にPHPの脆弱性を防ぐために、PHPは最新版を選ぶように注意しないといけませんね。


このブログのサーバーはXserverです。
WordPressをインストールしているサーバーのPHPを、「Ver.切替」で確認してみると、PHP5.1.6だったので、PHP5.3.3(推奨)にしました。


他の古いドメインでは、PHP4.3.9だったりしました。
ただむやみにバージョンをあげるのもまた怖いので、利用しているシステムが何かをちゃんと確認しながらアップデートしましょう。


それでバージョンアップした、WordPress3.3.2の管理画面ですが、だいぶ変わりましたね。なんだかリッチな感じがします。

一番心配していた利用中のプラグインも、正常に動いているように見えます。