Search ConsoleとGoogle Analyticsを一箇所で確認|Datadeck

Datadeckを利用した一括管理

Datadeckとは、Search ConsoleとGoogle Analyticsを一箇所で管理する為に、今回利用したサービスです。
サービスの特徴は、色々なサービスのデータソースを利用して、見やすく加工をして、一箇所で確認できることです。
datadec GoogleAnalyticsや、Search Consoleだけではなく、twitter、FacebookPage、Youtubeなどのソーシャルサービスとも連携できます。
連携サービスはそれだけではありません。
便利なところで言うと、有名で便利なメルマガサービスMailChimp。決済だとStripeとも連携しています。
その他に、MySQL、AmazonS3などのサーバーはなんとなく想像できますが、かんばん型タスク管理のTrello、OneDrive、GoogleDrive、EXCEL(CSV)、さらには、Zapierとも連携が出来るようなので、なにをどう連携して、どう活用するかは、使う人のアイデア次第で、広がっていくということがわかります。

連携したデータを自分が必要な形に加工したデータの一覧がダッシュボードに表示されます。

作成する時も、デザインが綺麗でわかりやすいのでスムーズに進められました。
データの活用 今回便利だと感じた使い方を、3つご紹介いたします。

Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを一箇所で見られる

これはタイトルにも書きましたが、結構便利です。
普段は、スマートフォンからアクセス数は簡単に見られますが、Google Search Consoleは、PCからログインしないと億劫でした。
ダッシュボードに、閲覧したいデータを表示する事ができるので、自分にとって必要なデータをひと目で確認することができます。
画像は、DatadeckのGoogle Search Console のGoogle検索の概要テンプレートです。
このように、確認したいデータをダッシュボードに表示させて確認することができます。

Google Search Consoleにて、検索トラフィックとトップキーワードの位置の概要を表示しておき、Google Analyticsにて、ユーザー数やコンバージョン数などを表示しておくというようなことが出来ます。

ダッシュボードの通知機能

作成したダッシュボードのデータは、個別にメール通知設定ができます。
設定した時間に、レポートが送られてきます。配信日は、毎日、営業日、曜日を選択できるため、柔軟な選択が可能です。
さらには、この通知は、設定画面で、slackと連携することが出来ます。

シェアURLを発行する

自分のDataDeckで作成したダッシュボードを、ログイン権限のない人に見せる為のURLを発行できます。
ダッシュボードという作成したデータ一覧に見せたいデータを掲載しておくことで、便利に利用できそうです。

パスワード付きのシェア専用のURLも作れますので、パスワードを伝えた、特定の人に見せる事ができます。
個人ブログだと誰に何を見せるということもないのですが、メディアを運営されている方は、クライアントさんへの広告掲載等の提案などに利用できそうな気がしました。

Datadeckを使おうと思ったキッカケ

ブログの再開を考えるにあたり、今までと違ったブログの管理方法を探していました。
データをとっても、うまく利用出来ていないと思っていたからです。

ここのところ、ブログの改善が疎かになり、だんだんと、続かなくなっておりました。
ブログの更新を年に2,3記事しか書かなくなり、3年ほどが経過しました。

これまでのページ閲覧数をグラフで並べてみました。
data 当初は記事を書かなくても、リノベーションの記事のおかげでアクセスが上がっていました。
しばらく経つと、徐々にアクセスが下がり、全盛期の30万/月程度のPVも1/3程度まで落ち込んできていました。

今でも記事を楽しみにしているというお声を頂くこともありますので、このままではいかんと、2019年からまたブログを再開しようと考えております。
その準備として、以前のリニューアルの際にとても参考になった、ヒートマップ付きアクセス解析ツールのptengineを久々に利用しようと思ったところ、新しくリリースされたdatadeckというサービスを知りました。

ちなみに、上記画像は、datadeckで簡単に作ることができました。
Datadeckは、ブログ再開のモチベーションになりそうだなということで、今回の記事を書いてみました。

Datadeckの招待コード

今回利用したDatadeckですが、お得な情報がありましたので掲載しておきます。

以下の招待コードを利用すると、5,000円分のDDポイントが取得できます。
DataDeckの有料プランを利用する場合に利用できます。
Datadeckの登録リンク
招待コード|dd168ae

登録画面にクーポンコードを入力する箇所がありますので、そこから招待コードを入れるそうです。
datadeckのクーポンコード

Datadeckのインフルエンサープラン

また、DataDeckインフルエンサープランというものがあり、一定の条件をクリアすることでDatadeckフル機能が備わった状態(通常は年間20万円で提供しているプラン)を、0円で1アカウント提供していただけるプランとのことです。興味のある方はご覧になってみてください。

リンクまとめ

Datadeckのわかりやすい説明書(このブログよりこっちを見るべし)
https://help.datadeck.com/ja/

以前、ブログリニューアルの時に書いた記事
ブログリニューアルや、改善の為にを利用していたptengine

まとめ

便利になればなるほど、確認したいデータは増えていきますので、全部を見ることは難しくなってきます。
そこで取捨選択をする必要があるのですが、一般的には、サービスごとに選択をすることになります。

私であれば、普段は、Google Analyticsは見ますが、Google Search Consoleは、たまにしか見ないといった具合です。
実際は、両者の中に見たいデータがあるのですが、取捨選択の結果、Google Search Consoleはあまり見なくなってしまいました。
正直に言うと、個人ブログレベルだと、Google Analyticsすら見なくなります。

datadeckは、サービスを横断した必要なデータを一箇所で閲覧できるうえに、表示するデータを細かく加工することが出来ます。
その点が、とても便利だなと思いました。

今後、利用しながら、気になる使い方を試してみて、良さそうな使い方が見つかったら、このブログで報告していこうと思います。