sublimetext2から3に乗り換えた時の設定内容

sublimetext2から3への変更

sublimetext2で利用していたパッケージも徐々に、sublimetext3でのアップデートに切り替えている雰囲気を察知したのをきっかけに、sublimetext3を利用し始めました。

sublimetext3に変えたときに、そのまま移行させたわけではなく、これをきっかけに、必要なパッケージや設定をもう一度再考しましたので、その設定メモを残しておきます。

installpackageを利用できるようにする。

まずは、installpackageを利用できるようにします。
以下のURLから、sublimetext3のinstallpackage用のコードをコピーします。
https://sublime.wbond.net/installation#st3

コンソールを開いて、(View- > Show Console)コードをペーストし実行して、sublimetext3を再起動します。
Preferences -> PackageControl から Instとか打つと、InstallPackageが利用することができるようになります。

導入したpackage

以下に紹介しているpackageは、すべてInstallPackageからいれることができます。
(2014年4月26日現在)

AutoFileName

プロジェクトで利用すると、画像ファイルとかの入力補完をしてくれる。

BracketHighlighter

divとか{}とかの組み合わせを色付けして強調して見やすくしてくれる。

CSScomb

CSSを整形してくれる。
PackageSettingから、順番の指定も可能。

Hayaku

CSSを書くのにすごく便利なツール。
/hayaku/

SublimeCodeIntel

シンタックスハイライトや自動入力補完

Tag

HTMLなどの閉じタグの入力を補完を強化してくれます。
右クリック Auto−Format > Tags on Document でコード整形もできる。

SideBarEnhanements

ファイルを移動したりなど、ファイル操作ができるようになります。
右クリックでのメニューも充実します。

RecentActiveFiles

最近開いたファイルをリスト表示
cmd + K

LocalHistory

ファイルの変更履歴を自動で保存してくれる
Users/ユーザー名/.sublime/history に保存される

AllAutocomplete

コード補完してくれる。

Color Highlighter

カラーコードを選択すると、選択範囲にその色が表示される。直感的で素敵。

Alignment

CSSのコードのtab整形をしてくれる
cmd + ctr + A

jQuery

jQueryのスニペットです。

Emment

3にしたついでに、利用を始めました。
Zen-Codingがどうもなじまなくて、手をつけていませんでしたが、いざ使ってみると使いやすくて便利です。

BoundKeys

Tools -> CommandPaletで、「List bound keys」 を実行すると、自分で入れたpackageなどを含めた、ショートカットキーの一覧がすべて表示されます。
これを元に自分専用のショートカットを考えていきます。

PrefefencesのUserの設定

jsonで指定した設定内容です。

Prefefences > Setting – User

別ページにまとめました。

Prefefences > Color scheme

Twilight を使っています。なんとなく。

Prefefences > Package Settings > Emment > Setting – User

hayakuを利用するため、css利用時のバッティングを回避します。

ターミナルから開く設定を変更

zshを利用しているので、.zshrcの内容に追加

#sublimetext3を st で起動


ちなみに、sublimetext2の場合は、こちらだったので、2の部分を削除して修正しました。
#sublimetext2を st で起動

sublimetext2から3へのアップグレードについて

ちなみに、sublimetext2を購入した人ですが、リリース後、アップグレードができるようになるらしいです。
beta版では、sublimetext2で購入していたライセンスをsublimetext3に入力すれば、そのまま使うことができます。
sublimetext3 アップグレード価格は15ドルとか30ドルとか言われていますが、まだ未定なようです。普通に買うと70ドルなので、少しほっとしています。

おわりに

ここに書いていない部分で言うと、会社の人が作った便利なキーバインド設定と、記事を書いてから変更した部分があります。
変更した内容は、またver2の記事として書きたいと思います。