散策好きな濃紺ピッチャーの、シンプルな革のリュックをご紹介

tiny fish company

これまで濃紺ピッチャーでは、「シンプルでモダンなデザイン」の器を求め、街を散策し、その様子をご紹介してきました。
数年前に訪れた、波佐見焼きの窯元を散策した旅は、今読み返しても本当に楽しい旅でした。

一方で、私たちは、自らの”小さなわがまま”を形にした商品の製作に取り組んできました。
“小さなわがまま”を英語にすると、tiny selfish。sel(l)を外し、tiny fish companyと名付けた試作品を作り続けてきました。

その中で、最も私たちの心が踊ったのが、旅行や散歩の為のかばん作りです。
自然なフォルムとシンプルな見た目の、性別問わずに、使えるような革かばんです。

濃紺ピッチャーから生まれた、
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晴れと雨の日のリュック

第一弾として私たちが取り組んだ商品は、革のリュックです。

晴れの日のリュックは、革のドレープが特徴のリュックです。
革ベルトにも使われる分厚い革を薄くすることによって、硬すぎず、柔らかすぎない、絶妙な質感をつくりました。
入れるものによって革の表情が変わる、この質感が気に入っています。

普段はこのリュックで外に出ますが、オイルレザーを使用したこのリュックは、雨にあまり強くありません。
そこで作ったのが、雨の日のためのリュックです。

雨の日のリュックは、牛革に防水の加工を施されているのが特徴です。
濃紺色のリュックが欲しかったので、雨の日のイメージと重なって、濃紺色のリュックをつくりました。
大好きな晴れの日のリュックに近いドレープが出る濃紺の牛革を使用しました。

本と歩くかばん

地下鉄のフリーペーパーが好きな私たちは、普段からフリーペーパーが入る、小さめのかばんが欲しいと思っていました。
そこで生まれたのが、本と歩くかばんです。

フリーペーパーをUの字にしてかばんに入れられ、財布や他に必要なモノも入れられます。
旅行中は、ガイドブックなども入れることができます。
リュックを持つ程でもない、ちょっとしたお出かけの時に活用しています。
本と歩くかばん

商品のストックについて

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今後、濃紺ピッチャーでも、良い商品が出来たらご紹介したいと思っています。