マニャーナの法則 – 明日できることは明日やればいいという考え方の実践

仕事仲間から教えてもらったマニャーナの法則
http://ameblo.jp/achaz/entry-10386816802.html

自分に合うかまだわからないですが、すごく気になったので実践してみようかと思います。

マニャーナの法則とは、仕事仲間の説明でいうと、

記事タイトルにも書いた副題の「明日できることを今日やるな」なんですが、主な内容は「WILL DOリスト」という明日することリストを作って、当日に入ってきた仕事は、原則次の日にやることにする、というもの。
それによって、目の前の仕事を反射的にやるのではなくて、一度計画してから実行するクセをつけようというものです。

メールをチェックしてそのつど返信したり、RSSとかTwitterとかをチェックしているうちに、気がつくといつのまにか仕事の時間が終わっている……という感覚にさいなまれている人は試す価値があるような気がします。


「明日できることは明日やればいい」

つまり、その日にやることは決まっているので、一日の仕事時間にメリハリを作ることができるということのようです。
「明日できることを今日やるな」とキリッと言い放っていますが、クレームやトラブルなどの「その場での対応」はもちろん必要な仕事です。
ただ、緊急以外の仕事は、全て「明日やる」を原則とするそうなんです。

たとえ緊急だと言われたり、思ったりした仕事であっても、それが本当に今日やる必要があるほど緊急かどうか考えると、明日でも間に合ったりすることはよくあります。
なので、あらかじめ自分の中で、今日頼まれた仕事や、発生した仕事、今日思いついた仕事も全て「明日やる」としっかり決めておくわけです。
そしてWILL DOリストに投げて行けばいいのです。

WILL DOリストのツールは、RTMcheckpad、Googleカレンダー、手帳、紙など自分に合うものを利用すれば良いと思います。
自分の場合は、Googleカレンダーでは、スケジュールだけではなくTodo管理もしています。

しかし、今回はマニャーナ用再度RTMの利用を再開させようかなとも思っています。アンドロイド携帯(ht03a)との相性も良いみたいなので。
やってみると、すぐにWILL DOリストに「WILL DO」が抱え切れないほど溜まっていくのは目に見えていますが、みんなはどのようにWILL DOを消化しているのでしょうか。

朝一番は貯まった「WILL DO」をファーストタスクとして消化するとはいえ、実際は溜まっていってしまうと思います。
抱え切れないほど溜まった「WILL DO」の消化方法も、消化日をつくるという項目を作って「WILL DO」に入れてスケジューリングするとか。
などやっていきながら考えていこうと思います。

自分の大好きな情報収集の時間は、その時間で決めればいいと思っています。
Twitterやメールチェックなどの細かい時間もすべて、次の日の予定に書いておくとか。

何はともあれ、効率化を考える事はホントに楽しいです。

マニャーナの法則 明日できることを今日やるな


翻訳:青木 高夫

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