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投稿日:2020年2月7日
更新日:2020年12月17日

秋の金沢1泊2日の旅

秋の風が気持ちよくなってきた頃、金沢へ1泊2日の旅行に行ってきました。
時期は2018年の情報なので、参考程度にどうぞ。
金沢の溶けないアイス
1日目は金沢市内、2日目は山中温泉&山代温泉のはしご、という内容もりだくさんの充実旅。

ネタが新鮮なハイレベル回転寿司。
のどぐろの盛り合わせなどの美味しいものも楽しみつつ、
金沢の回転寿司 21世紀美術館、兼六園、茶屋街散歩などの基本的観光場所もめぐり、満腹満足の旅でした!
ひがし茶屋街 兼六園 というわけで、金沢の旅を振り返ってみたいと思います。

新幹線「かがやき」で東京駅から出発

新幹線かがやき グリーン車の様子です。
かがやきのグリーン車 リクライニングシートはゆったりとした造りで、足先の高さも調節できました。
かがやきのリクライニング 電源もありますので、充電しながらのPC操作もできます。
かがやきの電源

東京駅から約2時間半で金沢駅に到着

金沢駅到着 和のイメージで表現されている駅の外観。かっこいい建築でした。
金沢駅の外観

荷物を預けて観光スタート

駅近くにあるホテルに直行し、荷物を預かってもらって身軽になった後、観光スタート!
駅前にあるバスターミナルで、北鉄バス1日フリー乗車券を購入しました。
このチケットは1枚500円で、金沢市内中心部200円区間を自由に乗り降りできます。
私達は、1日で4回ほど乗り降りしたので、お得でした。
北鉄バス1日フリー乗車券

まずは、近江町市場の「もりもり寿し」

先ず向かったのが、近江町市場。おうみちょういちば、と読みます。
金沢駅前から、バスで10分もかからずに到着しました。
近江町市場の外観 最初に向かうは、この市場内にある「もりもり寿し」。
このお店は、金沢にあるハイレベルな回転寿司のうちの1つです。
もりもり寿司の外観 朝7時から開店しているそうで、平日、土日に関わらず、結構な人でにぎわっているとのこと。
私たちも、ノドグロ、ガスエビ、白エビ、ホタルイカなどなど、新鮮な海の幸を存分に楽しみました。
もりもり寿司の内観

バスに乗って、ひがし茶屋街へ

お寿司でお腹を満たした後は、バスに乗って、ひがし茶屋街へ。
時代を感じる茶屋建築が集まっていて、歴史的な町並みが素敵でした。
ひがし茶屋街の様子 溶けないアイスを食べながら、のんびりと散歩。
金沢の溶けないアイス その中で、「国指定重要文化財 志摩」という建物があり、中に入ってみました。
重要文化財 志摩 茶屋建築の内観に興味がある方に、おすすめです。
重要文化財 志摩の内観