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  3. 有田焼の陶器市に行ってみたい!秋の有田町をお散歩してきました

投稿日:2014年1月9日
更新日:2020年2月2日

この記事は、2013年の11月頃、波佐見町を旅行した時のお話です。季節が流れるのは早いですね。
波佐見焼を見た、その翌日は、佐賀県にある有田町で行われている「秋の有田陶磁器まつり」に伺いました。
有田町春の陶器市は有名で、2013年のゴールデンウィークには、過去最多の137万人が訪れたそうです!

ちなみに、前日に行った波佐見町と協力関係にあり、春の陶器市では両者間で無料のシャトルバスが運行していたりと、どちらも楽しめるようになっているそうです。

そんな有田陶器市ですが、春だけでなく秋も開催されています。
春ほどは混雑していないので、ゆっくりと秋の紅葉散策も楽しめると聞いたので行ってきました。

あの有名な有田焼の有田町についに来ましたね。
有田というと、海砂利水魚の相方しか思いつきませんです。
うーん。2点訂正があるけど、まちがっちゃいないですね。
向かう途中の紅葉。奇麗に色づいていました。
宿泊していた佐世保市からは、車で約25分、22kmくらいのところに有田町はありました。
高速道路を使ったので近く感じましたね。

有田陶磁の里プラザ

まずはじめに向かったのは、有田陶磁の里プラザ。ここで「有田の茶わん祭り」が行われていました。
着いたのは12時頃。
駐車場は埋まってはいましたが、行列渋滞はありませんでした。
着いてすぐ目についたのは、お茶わんで作られたオブジェです。
ちゃわんのピラミッド!
中央の通路で、色々なイベントが行われていました。まさにお祭り。
お茶わんを持って踊る人々。まさに茶碗祭り!
和太鼓のパフォーマンスも!まさに筋肉!
敷地内はこんな感じになっていて、中央の通路を挟んで両脇にお店がずらりと立ち並んでいました。
さっそくお店巡りをしましょう。
形が変わっていたり、カラフルだったり、絵付けが施されていたり、様々な陶磁器を見ることができました。
スプーンが埋め込まれたようなお皿。
スプーンの部分は、銀色になっていますね。盛り付けが楽しそう。
シーラカンスが描かれたカレー皿。
くまもんがいました。
カラフルな器たち。
家にこんな樽があったら素敵ですねー。
れんげとセットのラーメンどんぶり。れんげはずり落ちないように、裏に突起がついていました。
ナイスアイデアですね。
スプレー式の醤油ボトル。おもしろい!
陶器と磁器の融合といった感じのモダンなコップも並んでいました。
こちらは淡いパステル調のカラーとシンプルなデザインが素敵だったお店。各地でデザイン賞を受賞しているそうです。
全部欲しかったです。
温まりそうな湯たんぽ。
磁器製のスプーン。
蚊取り線香を入れる器。かっこいい!
スープカップやマグカップ。
モダンなデザインの鍋のセット。
敷地内にあった「有田焼きカレー」のお店は、たくさんの人で賑わっていました。

皿山通り

有田陶磁の里プラザを出た後は、有田駅方面にある皿山通りを目指しました。
車でドライブ、レッツゴー
他にもたくさんの見どころがあり迷いましたが、MAPを見ると皿山通りにはたくさんのお店が並んでいるようだったのでこちらに向かいました。
向かう途中の道は渋滞です。駐車場を探すのにものすごく苦労しました。
たくさんの歩く人々の姿も。
たまたま、信号待ちしていたところにあった無料駐車場から車が出てきて入れることができましたが、散歩を諦めようかと思うほど、駐車場が見当たらず、行くときはしっかり調べたほうが良さそうですね。
というわけで、これより散歩を開始です!
風情のある看板だったり、
和風建築が多く、情緒を感じました。
各お店で掘り出し物もたくさん出されていました。
モダンな器。
疲れた体に嬉しい、カフェを発見。
ジェラートで回復。

神社の境内で、アリタマルシェ

運良く入れた無料駐車場は、開放されていた神社の境内だったのですが、紅葉もきれいでした。
こちらの境内で、「アリタマルシェ」というイベントが開催されていました。
陶器はもちろん、ハンドメイドの作品、食べ物のお店などが出店されていたり、ライブが行われているようでした。
かわいいチラシ。
看板はこちら
若い作家さんが作った陶器や、
お酒や食べ物などなど。
のんびり歩いてお散歩できました。
以上が有田町のお散歩の様子でした!

さいごに

初めての有田町。秋の紅葉を楽しみながら、のんびり散策をすることができました。

ポイン卜は駐車場!駐車場をゲットできる朝早く行くか、遠くへ止めて、公共機関を使うほうがベターな気がしました。
また、春の陶器市も行って見たいと思います。

近くの波佐見焼も素敵でした!
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