1. 肉と野菜たっぷりのゴロゴロ自家製ミートソースの作り方

投稿日:2013年3月14日

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想像するだけで唾が止まらない、肉と野菜たっぷりのゴロゴロ自家製ミートソースのレシピをご紹介します。

一度に6〜8人分作るので、残った分は冷凍保存して、他の料理にアレンジしたりもできます。
パスタ以外にもグラタンとか最高です!
ちなみに、このミートソースはテフロンのフライパンで作っています。

自家製ミートソースの材料

【材料】(6〜8人分)

  • 国産ひき肉(牛と豚の合挽):600g
  • 玉ねぎ:1個
  • 人参:1本
  • セロリ:1本
  • ニンニク:1片
  • 塩:大さじ1
  • 粗挽き胡椒、ナツメグ:少々
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 赤ワイン:ハーフボトル1本
  • ホールトマト:1缶
  • ケチャップ:大さじ1
  • はちみつ:大さじ2/3
  • マーマレード:大さじ1/3(なければ、はちみつに代用可)
  • ソース:大さじ1/2
  • 醤油:大さじ1/3
  • ローリエ:1枚

今回用意したパスタ

  • 太めのパスタ:お好みで(タリアテッレ、リングイニがおすすめ)
  • 粉チーズ:好きな分だけ
  • タバスコ:お好みで

料理の様子を写真付きで!

1.こちらが材料

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2.ひき肉に、塩、ナツメグ、粗挽き胡椒をふります。

今回は解凍した肉を使ったので、お皿に出しましたが、普段は肉のトレーのまま、上からふりかけています。
塊を作りたいので、ほぐしてはいけません。そのまま!が基本です。
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3.玉ねぎ3/4個、人参2/3本、セロリ1本、ニンニクを粗いみじん切りにします。

残りの玉ねぎ1/4個、人参1/3本はフードプロセッサーで軽くすりつぶします。
食感を変えたいのと、味を馴染ませるのが目的なので、フードプロセッサーがなければ、他と同様以上のみじん切りで構いません。
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4.オリーブオイルとひき肉を入れます。

フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、十分にフライパンを温めてから、ひき肉を投入。
この時も、塊作りを意識して、はじめは手を加えません。木べらなどで軽く抑える程度にします。
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5.蓋をして少し待ちます。

熱を肉に伝えます。
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6.表面にこれくらい焼き色が付くまで、焼きます。

こんがり焼いた方が肉の味が立っておいしいです。
中が赤くても、のちほどワインやホールトマトで煮込むので大丈夫です。
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7.油をふきとります。

油が結構出てきますので、キッチンペーパーで3〜4回、いや、5、6回、肉の臭みと余分な油を取るつもりでしっかり油を取ります。
特に、外国産のお肉を使った場合は、ここでしっかり油をとらないと臭みが残ったミートソースになってしまうことがありました。それからは、なるべく国産を使うようにしています。
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8.ニンニク、玉ねぎ、人参、セロリを入れ、軽く炒めます。

量が多くて炒めにくいですが、少しでも炒めてタマネギの甘みを出しましょう。
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9.残りのすりつぶした玉ねぎ、人参を入れます。

野菜の味がなじみます。
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10.ワインを投入します。

このワインは、スーパーで売っている安価なもので十分です。今までの経験上、高いワインはなかなか香りが飛ばなかったです。(普段ワインを飲まないので、よくわからないですが。)
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11.軽くかきまぜたら、水分がなくなるまで煮込みます。

最初の30分くらいは蓋をして煮込み、うまみを閉じ込めてから、蓋を外して水分を飛ばすように煮込むと良いです。
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12.これくらいまで水分がなくなったら、次の工程へ進みます。

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13.ホールトマト、ケチャップ、はちみつ、マーマレード、ソース、醤油、ローリエを入れます。

マーマレードを入れるか、ハチミツを多く入れるかで味が少し変わります。
今回は、甘みに加え少し酸味が欲しい気分だったのでマーマレードを加わえてみました。
ホールトマトは、しっかりつぶしてください。
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14.蓋をして煮込みます。

2時間くらい弱火で煮込んでいます。焦げないように、途中で様子を見るのを忘れずに。
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15.途中の様子です

ミートソースっぽくなってきましたが、まだまだ煮込むのがポイントです。
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16.これくらいになったら、ミートソースの出来上がり。

実際のところ、私なんかは、3時間くらいは煮込んでます。やりすぎると汁が全く無くなってパスタに絡まないので注意です。
ここまで水分をとばすと、肉らしさが際立ち最高においしいミートソースになります。絶妙なバランスをみつけてください。
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17.今回はタリアテッレにあわせてみました。

パスタは生がおすすめです。やっぱり、もちもちしていて美味しいです。
最高のミートソースは、最高のパスタに絡めましょう!
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18.粉チーズとタバスコをかけて、出来上がり!

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荒々しいミートボールが入っているかのような、ゴツゴツしたこのミートソースパスタのできあがりです。

ミートソースは時間はかかりますが、その分美味しくできます。
冷凍しておけば、グラタンにも使えますし、ご飯にかけてもおいしいです。もちろん、タバスコをかけてそのまま食べてもおいしいです。

保存方法について

このミートソースの醍醐味は冷凍保存です。
冷凍食品にして食べたいときや、お客さんが来たときに食卓にだすと喜ばれます。

おおよそ、1人前130g〜150gに分けて、保存します。

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透明容器は、そのまま入れるとミートソースの色に染まってしまうので、ラップを使用しています。

ラップをくるめば、空気にふれずに済むので一石二鳥です。蓋をして、冷凍庫へ入れましょう。
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終わりに

我が家のミートソースは、試行錯誤を繰り返して今の形になりました。
料理を始めるきっかけになったのも、このミートソース作りです。

お肉を焦がしめに焼いたり、野菜をみじん切りとすりつぶしを入れたり、マーマレードを入れてみたりと、普通のミートソースとは作り方が違うと思いますが、それも料理を楽しむからこそ生まれたアイデアかなと思っております。

cookpadにもレシピを公開しております。

つくレポ写真をお待ちしております!

  1. iMacのHDDを出張修理で交換してもらいました。[写真付き]

投稿日:2013年3月11日

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iMac「お客様のiMacに関する重要なお知らせ」を修理するまでの流れの続編です。

appleにiMacの出張修理を依頼して、Appleの正規委託会社である「ウチダエスコ」さんが出張修理に来て頂きました。

修理当日の流れ

ウチダエスコの担当の方は、時間通りに来てくれ、すぐに修理作業に入ってくれました。
以下、作業内容です。※撮影許可済み

まず、一番手前のガラスパネルとモニターパネルをはずします。

(最初のこの部分、外し方は席をはずしていたため、見落としました)
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iMacの内部が現れました。

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古いHDをはずします

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奥の新しいHDを、入れます

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慎重に取り付けていきます

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HDを取り付けた後、「中に少しホコリがたまっているので、取りましょうか?」と言ってくださったので、お願いし、エアダスターでホコリを取り払ってもらいました。
「ホコリがたまらないようにする事はできますか?」と聞いてみたら「なかなか難しいです」との事で、「自分で掃除するために、モニターパネルをはずしたりする事も、お勧めしません」という事でした。
経年のホコリは、多少は仕方ないのかも。。このiMacは約2年使っていますが、その割にはそこまでのホコリはありませんでした。
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モニターパネルを取り付けます

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中の配線を慎重に取り付け

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電源が入るかチェック

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溝のネジを取り付け

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モニターパネルを念入りに拭いて

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ガラスパネルを取り付けます

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ガラスパネルを拭いた後、OSインストールを確認して、終了

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作業終了後に担当者から、「今回取り付けたHDは、前回と同じSeagate社製のものですが、今回はAppleの正規点検を受けたものなので、ご安心ください。それと、一般家庭での作業では、慎重にやってはいるのですが、どうしても多少のホコリが入ってしまう事があります。バックライトで照らされているので、気になるような事はあまりないと思いますが、その点をご了承ください。」と伝えられました。

最初を除き、全ての工程を拝見していましたが、とても丁寧に慎重に作業をしていただきました
これから後に、Macで困ったらまたお願いしたい業者さんだとと思いました。

バックアップから戻す

必要なものを手動で復元していく場合

私の場合は、修理前のiMacのHDDが散らかっていたので、これを良い機会と捉え、必要なものだけをインストールしてきれいに使うことにしました。新しいiMacを買った気分です。
Time Machineの他に外付けハードディスクにバックアップしていたので、そこから必要なデータを取り出しながら復元していきました。先日書いたiMacのまとめ記事が役に立ちました。

だいたいのデータはクラウドにありますので、こういったインストール作業もだいぶ楽になりました。

タイムマシーンから復元

一般的には、タイムマシーンのバックアップを利用して、元に戻す人が多いかと思います。
タイムマシーンからの復元はこちらのサイトが詳しく書いてあります。

OSのバージョンを修理前にまで戻して(アップグレード)から、再起動し、起動時にCommand+RでMac OS X ユーティリティを起動させます。
その後手順に従って、Time Machineから復元を進めれるようです。