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投稿日:2016年2月1日
更新日:2020年2月2日

テーブルウェア・フェスティバル 2016

2016年1月31日(日)〜2月8日(月)まで東京ドームシティで開催されている、テーブルウェア・フェスティバル
長崎の波佐見焼の窯元を訪ねた時に、東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルに、波佐見焼も出店していると聞き、行ってきました。波佐見焼は、モダンなデザインで人気のある磁気です。

東京に長崎の波佐見焼がずらり

使い勝手のよい波佐見焼が一堂に会するいい機会なので、楽しみに向かいました。
こちらが、入り口から入って左奧にある「カジュアルリッチ 暮らしのアトリエ」波佐見焼コーナーです。

展示販売エリア

お待ちかねの、展示販売エリアです。
なんと、約20くらいの商社や窯元が集まっていました。

お馴染みのもの、新作、見たことのないもの、通信販売で買えないものがあり、とてもテンションが上がりました!
こちらのエリアでは、お気に入りの器を見つける事ができるんじゃないかと思います。

撮りためた写真を一気に紹介します!
テンションあがります!
このコーナー以外にも、会場に点在している各会社(窯元)の展示販売コーナーもあります。

石丸陶芸(株)

こちらは石丸陶芸(株)のブース。
波佐見町で、私たちが一番はじめに行った器ショップ「mignon(ミニョン)」の会社です。
こちらの豆皿は新作だそう。イラストの種類が豊富で、とてもかわいいものばかり。
木の箱が別売りであり、プレゼントにもいいですね。
木の箱入りお茶わんは、モダンなデザインです。
新作も販売されていました。

西海陶器株式会社

西海陶器株式会社のブース。
とてもカラフルでセンスのいい器がたくさん並んでいました。
他にも、波佐見焼のブースは点在していましたので、買い物が楽しかったです。

波佐見焼を目的に行ったのですが、テーブルウェア・フェスティバルは、他にも見応えのある内容が盛りだくさんでした。

会場内の情報

場所は水道橋にある東京ドームです。
ちなみに、当日券は2,100円。前売り券なら300円安くなります。

会場へ到着

会場を見下ろした様子。広々とした会場にブースが並んでいて、とてもにぎわっていました。
こちらは平日の様子なので、土日はもっと混雑していると思います。
コインロッカーが数多くありましたが、割とうまっていたので、確実に使用したい場合は、早めに行ったほうがいいかもしれません。
両替機も近くにありました。
大きめサイズのロッカーも。こちらの数は少なめでした。

会場へ向かう

さっそく階段を降りて、会場に向かうことに。

降り切ると、目の前にフランス食器の特集企画が展示されていました。
その中の1つのストウブ。モダンなデザインは、食卓がおしゃれに見えます。

ガラス&クリスタルエリア。
好きなグラスを選び、ワインを楽しめるコーナーも。

美濃焼の展示コーナー。モダンなコーディネート。
平どんぶり。
きずなどんぶり。

多治見焼コーナー。

若手作家コーナー。

他にも、おしゃれなコーディネートが展示されていました。

テーブルウェア大賞コーナー

テーブルウェア大賞コーナーでは、こんな大作が展示されていました。
芸術品!

幅広いジャンルのお店

和食器、洋食器だけではなく、スパイスの会社や漆器、テーブルウェアなど、幅広いジャンルのお店や会社がブースに並んでいました。
木のカッティングボードも。
ポーランド食器なども。

喫茶店もあるので、疲れた時に休憩できます。
ケーキや和菓子のセットも提供されていました。
カフェコーナーも。

軽食コーナー

ちなみに、軽食コーナーは軒並み閉まっており、軽食を会場内で購入しようとしている方は要注意です。
同じコーナーにある甘味処「浅草 梅園」はオープンしていました。
クリームあんみつや、おしるこ、甘酒などがいただけます。

まとめ

会場内をゆっくり見て回ると、3時間はあっという間に過ぎてしまうと思います。
休憩などを加えると半日はかかるんじゃないかと思うほど、会場内は広いです。

とてもたくさんのテーブルウェアがたくさんあり、見応えがあります。
お気に入りの器と出会えるかもしれない、贅沢な1日を過ごす事ができると思います。

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