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  3. 北欧デザインがテーマ!テーブルウェアフェスティバル2017のご紹介

投稿日:2017年1月31日
更新日:2020年2月2日

テーブルウェア・フェスティバルとは?

毎年1月に行われている、食器好きにはたまらない恒例のイベントです。

2017年は、1月29日(日)〜2月6日(月)が開催期間となります。
開園時間は、10時から19時まで、東京ドームで開催されています。

洋食器、和食器、陶器、時期、漆器をはじめ、テーブルコーディネートに関する雑貨も展示販売されています。
他にもサロンセミナーや、テーブルセッティングライブ、フラワーデモンストレーションなど、イベントも開催されています。
毎年それぞれ特集企画があり、2017年は「Lifestyle 〜北欧DESIGN〜」「至高の饗宴〜伊万里鍋島焼×輪島塗〜」「美々しき器たち〜ハンドメイドの世界〜」でした。

北欧のモダンなデザインが好きなので、アラビア、リサ・ラーソンやダンスクなどのテーブルコーディネートが見られるとあって、とても楽しみに向かいました。

Lifestyle 〜北欧DESIGN〜 のコーナー

降りたすぐの場所で、北欧デザインの展示がありましたので早速入ってみました!
モダンで素敵なコーディネートばかり。
見たかった、リサ・ラーソンの特集!
今一番欲しい、ダンスクのカラフルな鍋もずらり。

テーブルウェア大賞の展示エリア

会場のど真ん中あたりにある、テーブルウェア大賞の展示コーナー。
個性的な器やコーディネートがずらりと並んでいました。
プロとアマチュアの2つの展示がありましたが、その中で気になった作品をいくつかご紹介します。
四角いモチーフのモダンな器シリーズ。
内側がカラフルな調味料入れ。
丼の上に箸が置ける、アイディアが素敵なお皿。
折り紙のように折り目がついたお皿。
かわいらしい柄が楽しい丼。
取ってが楽器になっているマグカップ。
モダンなデザインの酒器。

作家ものの器

作家さんと直接お話ができるのも魅力の一つ。
こちらは、あたたかみが伝わってくるお皿たち。北海道の作家さんの作品です。
動物のシルエットがかっこいいお皿シリーズ。
ストーリー性があって、とても個性的でした。
動物のシルエットがかわいい食器。

その他気になったコーナー

北一硝子のコーナー。この透け感と色の組み合わせが素敵です。
折り鶴。
やっぱり気になる、平らなお皿。

テーブルコーディネート

一角では、テーブルコーディネートもずらりと展示されていて、参考にしたくなりました。

波佐見焼

恒例の波佐見焼のコーナーは、たくさんの人でにぎわっていました。
定番のかわいいお皿は、日常使いに使えてとても便利です。

多治見 美濃焼

お隣の美濃焼のコーナー。
会場づくりがシックでかっこよかったです。
作家物の陶器、日常使いに良さそうな磁器など、こちらも魅力あふれるコーナーでした。

瀬戸焼

瀬戸焼のコーナーは、器だけでなく展示会場のデザインもかっこよかったです。

美濃焼

美濃焼は、どんぶりがずらりと並んで圧巻でした。
作家ごとではなく、アイテムごとに並んでいたので探しやすかったです。
どんぶりが欲しくなりました。

常滑焼

今回のテーブルウェアフェスティバルで最も気になった器が、常滑焼。
余白の使い方がかっこいい「盤」プロジェクトのコーディネート。
常滑の伝統技法により、独特な表情が生まれているのだとか。
このユニークな表情がかっこいい。
盤プロジェクトの器について、紹介されていました。
その他、個性的な作家物も。内側がイエローの配色の作品。
モノトーンの柄がモダンな印象。
個性的な形の急須。お茶の時間が楽しくなりそうです。

木や竹のツール

陶器や磁器だけではなく、木製のキッチンツールや漆器などもたくさんありました。

休憩もできます

会場内で疲れたら、シートで休憩することができます。
1度外に出たい場合は、手にスタンプを押してもらい、戻ってくることも可能です。
会場内ではお弁当も売られていたり、喫茶コーナーがあったりしたので、休憩をはさみながら、イベントを楽しむことができます。

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