1kgで700円!九十九島のかきを食べまくる佐世保の牡蠣祭り

佐世保で行われておりました、「九十九島 かき食うカキ祭り 秋の陣」で牡蠣を食べまくってきました。
自分達で焼いて食べるシステムで、これは平らげた牡蠣の殻たちです。牡蠣でお腹が一杯とはいい経験です。
2キロの牡蠣 こちらが牡蠣祭りの広告です。牡蠣に対するテンションの高さがが伺えます。
牡蠣チラシ 当日は、お腹いっぱいで、とても楽しめました。
そんな伝説の牡蠣祭りの様子をご紹介。

九十九島

助手さん、九十九島の景色はどうでしょう。
素敵な景色ですね。まるで、アメリカ人が主人公のサムライ映画のオープニングに使われてもおかしくないロケーションだなーと思っちゃったりしました。私なんかは。
九十九島
相も変わらずカンが鋭いですね。
こちらは、ラスト・サムライのロケにも使われたくらいの、きれいな夕陽が眺められる展望台なんです。
ロケ地
綺麗な夕日ですか!我々、朝に来ちゃいましたね。。
実は、朝ここに寄ったのには理由があります。
この美しい九十九島を眺めてから、ここで育った美味しい食材を食べようと思うんです。
もしかして、牡蠣じゃないですか!?牡蠣ですよね!
さっき濃紺さんが持っていたチラシが見えたの気になっていました!
そうです。九十九島牡蠣を食べに行きましょう。
佐世保では、この美しくきれいな九十九島で育った、牡蠣をたらふく食べられる「九十九島 かき食うカキ祭り」というイベントがあるのです。
そのイベントが今やってるのですか?
開催期間は、11月と2月の土・日・祝日に毎年行われています。
今日は11月の土曜日ですので、秋の陣に参加できるのです!
いやはや、どうしよう。この綺麗な九十九島で育った、大好きな牡蠣が食べられるなんて。
佐世保バーガーの為に腹を減らしておきましたが、それどころじゃなくなりました!

会場は西海パールシーリゾート

さっそく、九十九島の見える展望台から、西海パールシーリゾートの会場にやってきました。
牡蠣祭り看板
助手さん、牡蠣祭りが始まるまで、まだ30分以上も時間がありますし、公園の敷地内を見てきていいですよ。
ではではということで、開場は10時ということで、それまで西海パールシーリゾートを散策してみることにしましたが、水族館があったり、
きらら館
遊覧船や、ヨットやカヤックで九十九島を楽しめたり楽しい場所です。
おっと、濃紺さんは、海を見ていたかったんですね。
たそがれる人
敷地内には猫も集結していました。かわいい。
猫

会場を確認

己を知るにはまず会場を知れ。ということで、会場の下見です。
まだ時間前なので、ガラガラ。
会場
と思ったら、濃紺さんがいつの間にやら、各エリアの状態チェックを初めていました。
抜け目ないですね。
下見
どこの席を使うか。
今日の風向きや会場の状態を確認して、煙の動きなどをイメージして席を決めるんです。
濃紺さんが、エリアチェックの間、牡蠣の美味しい理由を熟読し、
おいしい理由
回るイカがあったり、いろいろ見物していると、
イカの干物
濃紺さん席を確保した様子!
席確保
この席は、風上で煙の匂いが服につきにくいし、牡蠣の販売所からわりと遠いので、宴会をする人たちとの距離もあり、牡蠣に集中するには好立地だと思います。
なるほど。これで、炭をあおぐんですね!
各席にうちわがセッティングされていました。
うちわ

牡蠣祭り開始!

10時になり開場したので、牡蠣や炭などを購入して、種火をもらいましょう。
種火のもと
中央に種火ポイントがあるので、スタッフに声をかけると、自分の席に運びに来てもらえます。
種火のスタッフ
種火を並べたら、
種火その2
炭を用意します!
こちらは木炭。1kg 150円で販売しています。
炭用意
炭を種火の上に置いて、
炭を足す
網をおけば準備OK!
少し待つと、炭全体に火が回り、いい感じの熱がでてきます。
準備OK
だんだん人も増えてきましたね。
人が増えてきた
これが1kg700円の牡蠣です。
とりあえず2kg買ってきました。
1kgの牡蠣
どっさりですね!東京じゃ高くて手が出せないです。
ずらりと並べて食いまくります。
圧巻の牡蠣
濃紺さん、楽しそうだ。
楽しそうな濃紺さん
ちなみに、この席を選んだのは風向きを計算してのことですが、
風上をみると、誰もいないとか
ぱっと見だと、広い会場でハブられている感じですね!
風向き計算された席
全く気にしないですね。
網が置いてなかったので、混まないと使われないエリアなんでしょうかねー。
思った通り、煙が流れてこないので、においもつかないです。完璧です
お、牡蠣が焼けてきた!
焼けてきた牡蠣
先ほど牡蠣と一緒に買った殻剥きです。軍手とセットで200円。
牡蠣の殻剥き
すきまからー
殻剥き
開きます。
殻剥きその2
うまそう!!汁もうまそう!
殻剥きその3
では、まず試食をしますね。
いただきます
ど、どうですか?
むむ、これはうまい。
海水のしょっぱさと、牡蠣のとぅるっとぅるな喉越し。最高です。
うひょー
どんどんやっちゃいましょう!
焼き過ぎると、水分がはねて飛びますので注意ですよー。
食い尽くしてやる!
どんどん行こう
どやっ!
第一弾の殻
じゅるじゅる
どんどん行こうその2
どやっ!
第一弾の殻その2

あわびとヒオウギ貝

牡蠣以外の貝も売っているみたいです。他の貝も気になります。
干物やドリンクも売っているんですね。
他の貝
今日は貝な気分なので、アワビとヒオウギ貝を選んでみました。
サザエとヒオウギ貝
あわびの動きが、激しすぎる!
焼いているところ
ヒオウギ貝って、ホタテのようですね。
ヒオウギ貝の焼けたところ
うまいっす!
では、あわびをいただきます。
サザエ
ひとつ500円でしたね。お店ではこんなに安く食べられなさそうですね。
この肝がうまいんですよ!
サザエのキモ
やばいです、そんでもって、お腹いっぱいです。

2キロの牡蠣を完食

というわけで、2kgプラスアルファの貝を完食しました。
2キロの牡蠣
牡蠣祭りが終わって、暖を取る濃紺さん。お疲れ様です。
暖を取る
11時過ぎにはこの混雑。駐車場も、近くのほうは満車でした。
11時過ぎ
野外で、好きなだけ牡蠣を食べられるなんて、本当に幸せでしたね!
想像していた牡蠣より小粒でしたが、とても美味しかったです。
そして楽しかったです!
2人で4kgくらい食べようと思っていましたが、わりと2kgでもお腹一杯になりましたねー。
しばらく牡蠣は大丈夫です。ってくらい食べましたね。げっぷ。

おわりに

家族連れやグループで来ている方も多く、みなさんワイワイと楽しんでいました。
小さな折りたたみイスはありますが、荷物はあまり大きいものは置けないので、シートなどを持っていくと便利かなと思います。

今回のように、場所を選べば、服に炭の臭いもあまりつきません。旅行のランチにも最適です。

開催期間は、11月と2月の土・日・祝日ですので、時期が合う頃に、長崎に旅行をする人は、佐世保まで足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。とてもオススメです!

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