49. 中古リノベ後にわかった、やっておけばよかった10のこと

8割満足で大成功とはいえ..

中古住宅のリノベーションは、理想が8割かなっていれば成功だと言う噂もあります。
我が家の場合も、8割は満足しているので、良かったんじゃないかなと思っています。

ですが、あえて、ここはこうしておけばよかった!と思ったところを書いておこうと思います。

住宅に関するセミナーを受けておけばよかった

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」や、最大30万ポイントがつく「省エネ住宅ポイント」などのセミナーがあったら、参加したかったです。
知識をつけたうえで物件を探せば、もっと賢い探し方ができたんじゃないかなと思いました。

他にも、中古住宅を見極める為の知識を増やしておくことは大切だと思いました。
知識があれば指示がだせたことも、知らなかった為に、損をしていた事もあったんじゃないかと、今になって思います。

照明はダクトレールがよかった

照明の多くはダクトレールにしておけば、幅が広がったんじゃないかと思いました。
照明は奥が深くて、選ぶのはとても楽しいです。
ダクトレールなら、スポットライトだけでなく、ペンダントライトも付けられます。
照明の場所は、既存の場所が適切とも限らないので、自由度が高い方がいいと思いました。

リフォームは公募でアイデアを募ればよかった

リフォームにあたって、多くの会社の提案を聞きたかったです。
例えば、ホームプロというサイトを使えば、ネットで募集もできます。
自分達の希望予算で対応してくれる会社は少なかったと思いますが、やってみる価値はあったんじゃないかなと思いました。

真壁を大壁にすればよかった

節約して真壁のままにしましたが、大壁にして、断熱材をしっかり入れればよかったです。
壁の工事は、あとからだと家具が邪魔だったりと難しいので、お金がかかっても最初にやっておけばよかったかもと思いました。
それと、防音対策にもなったんじゃないかと思っています。

もっと予算にシビアになればよかった

もっと予算にシビアになればよかったです。
見積もりの金額は、リフォーム会社の言い値になります。
複数の会社の見積もりがあれば、安くしてもらうなどの交渉ができたかもしれません。
もっとしっかり知識を蓄えて、調べて、交渉を重ねればよかったです。

こういった交渉は、人対人なので、嫌に思われたら今後やりにくいかも、、などの感情が出てきてしまい、
また、相手が面倒になってそうな雰囲気(実際はどうかわかりませんが)を出されてしまうと、強く言いにくいものでした。

面倒かもしれませんが、予算は限られているので、シビアになってもよかったと今では思います。

さらに、近くに見積もりをチェックしてくれる、アドバイザー的な人が居たらよかったなと思いました。
大規模なフルリノベーションであればあるほど、心強い存在になってくれるかもしれません。

契約前の時間を有効に使えばよかった

不動産業者は契約すると温度感が下がるので、契約前に交渉する時間を増やした方がいいです。
信用できる不動産業者の担当者であっても、契約ができたら次のお客様へ行くのは自然なことです。

最初の一生懸命さがどんどん薄くなるのを、どことなく感じてしまい、切なかったです。
そうなるのは当然なことなので、契約前に聞けることを全て聞くべきだと思います。
少しでも気になることは、徹底的に調べてもらうといいです。

あと、リフォーム会社も不動産会社も、自分だけでなく、複数のお客様を担当しているので、自分だけを優先してもらうという事は出来ないと思います。
ただし、それが言い訳になっておろそかになるような会社は、絶対に辞めた方がいいと思います。

商品は必ず確認すればよかった

照明のスイッチは、リフォーム会社に依頼しましたが、押しただけでは、今ONになっているのかOFFになっているのかわからないタイプでした。
スイッチ切り替え 外の照明や、自動で点灯するタイプの照明などは、今ついているのか全くわかりません。
若干、不便さを感じてしまっています。

こういった、ON、OFFがわかるタイプもあるので、用途に応じて、こういったものがいいと伝えておけば良かったなと思いました。
スイッチわかるやつ ちなみに、電気工事士の資格が無いと、電気の配線を別のものに交換することは違法になるそうです。

こういった事も含めて、採用される商品をできるだけ確認すればよかったなと思いました。

口頭だけの説明にしなければばよかった

口頭で説明をしただけだったので仕方なかったのかもしれませんが、給湯機の外部コントローラーの位置が正しく伝わっていませんでした。
最終的な図案等が用意されない場合は、こちらで簡単にでも作って用意しておくべきだと思いました。
色々な工事が同時進行していたので、間違えてほしくない事は必ず書面などにして、わかりやすく伝えればよかったです。

お風呂のコーキングを確認すればよかった

最終確認で見逃しやすいのが、コーキングの確認です。
お風呂場や水回りのコーキングが適切に処理されているか確認しましょう。

甘い部分を見つけて伝えたら、すぐに対応してくれます。

あとから、中途半端な部分を見つけると、後から自分でやることになってしまいます。
コーキングは素人がやると勝手がわからないので、難しいです。
コーキング 一方で、通気確保のためにわざとコーキングをしない場合もあるようです。
そういう箇所は、素人ではわからないので、疑問に思ったら確認した方がいいです。

フローリングのすき間をチェックすればよかった

フローリングにすき間がないか、確認しておけばよかったです。
一部、フローリングが抜けていた!なんて事もありますので要注意。
最終確認で見逃すと、その後の作業は相談になってしまいます。
フローリングの欠け

新築に住みたかった(願望)

新築に住んでみたかったです。
すべてが新しく、断熱がしっかりしていて、ある程度防音対策がされているような家を建てたかったです。
予算があれば、MUJIの家とか素敵だなと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
住んでみると、あーしたかった、こーしたかったと、思い出すことが多々あります。
他にも思い出したら、追記しようと思っています。

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