器好きは必見!テーブルウェア・フェスティバル 2016のご紹介

テーブルウェア・フェスティバル 2017の開催情報

2017年1月29日(日)〜2月6日(月)が開催期間となります。
開園時間は、10時から19時まで。1月29日のみ11時からとのことです。
会社帰りに立ち寄る方は、入場は閉園の1時間前までなので注意が必要です。

今年の特集企画は、「北欧デザイン」

ノーベル賞晩餐会のテーブルの再現や、気になっているダンスクや、ムーミンのマグカップでも有名なアラビア、リサ・ラーソンなどの展示もあるようですので、とても楽しみです!
チケットは、今年も前売り券が1800円で、当日券は2100円です。
テーブルウェアフェスティバル公式サイトからご購入頂けます。

テーブルウェア・フェスティバル 2016

2016年1月31日(日)〜2月8日(月)まで東京ドームシティで開催されている、テーブルウェア・フェスティバル
チラシ モダンなデザインで人気の波佐見焼も出店していると聞き、行ってきました。

東京に長崎の波佐見焼がずらり

使い勝手のよい波佐見焼が一堂に会するいい機会なので、楽しみに向かいました。
波佐見焼コーナー こちらが、入り口から入って左奧にある「カジュアルリッチ 暮らしのアトリエ」波佐見焼コーナーです。
カジュアルリッチ

展示販売エリア

お待ちかねの、展示販売エリアです。
なんと、約20くらいの商社や窯元が集まっていました。

お馴染みのもの、新作、見たことのないもの、通信販売で買えないものがあり、とてもテンションが上がりました!
こちらのエリアでは、お気に入りの器を見つける事ができるんじゃないかと思います。

撮りためた写真を一気に紹介します!
小鳥茶わん 小鳥の四角い皿 ヘキサゴン皿 豆皿 カラフルな小皿 ぽってり丼 かわいい小皿 横長モダンな皿 かわいいお茶わん 急須 カラフルボーダー チェックのお茶わん 葉っぱのお茶わん シックなお茶わん ガラスのコップ 水玉の皿 富士山 テンションあがります!
このコーナー以外にも、会場に点在している各会社(窯元)の展示販売コーナーもあります。

石丸陶芸(株)

こちらは石丸陶芸(株)のブース。
波佐見町で、私たちが一番はじめに行った器ショップ「mignon(ミニョン)」の会社です。
石丸陶芸 こちらの豆皿は新作だそう。イラストの種類が豊富で、とてもかわいいものばかり。
木の箱が別売りであり、プレゼントにもいいですね。
豆皿 木の箱入りお茶わんは、モダンなデザインです。
かわいい茶わん 新作も販売されていました。
新作

西海陶器株式会社

西海陶器株式会社のブース。
とてもカラフルでセンスのいい器がたくさん並んでいました。
西海陶器 他にも、波佐見焼のブースは点在していましたので、買い物が楽しかったです。
波佐見焼伝統工芸
波佐見焼を目的に行ったのですが、テーブルウェア・フェスティバルは、他にも見応えのある内容が盛りだくさんでした。

会場内の情報

場所は水道橋にある東京ドームです。
ちなみに、当日券は2,100円。前売り券なら300円安くなります。
東京ドーム

会場へ到着

会場を見下ろした様子。広々とした会場にブースが並んでいて、とてもにぎわっていました。
こちらは平日の様子なので、土日はもっと混雑していると思います。
会場の様子 コインロッカーが数多くありましたが、割とうまっていたので、確実に使用したい場合は、早めに行ったほうがいいかもしれません。
両替機も近くにありました。
コインロッカー 大きめサイズのロッカーも。こちらの数は少なめでした。
大きめコインロッカー

会場へ向かう

さっそく階段を降りて、会場に向かうことに。
階段を降る
降り切ると、目の前にフランス食器の特集企画が展示されていました。
その中の1つのストウブ。モダンなデザインは、食卓がおしゃれに見えます。
ストウブ
ガラス&クリスタルエリア。
ガラスコーナー 好きなグラスを選び、ワインを楽しめるコーナーも。
ワインコーナー
美濃焼の展示コーナー。モダンなコーディネート。
美濃焼 平どんぶり。
平どんぶり きずなどんぶり。
きずなどんぶり
多治見焼コーナー。
多治見コーナー 渋い多治見焼 若手作家コーナー。
若手作家 かわいい急須
他にも、おしゃれなコーディネートが展示されていました。
北欧コーディネート モダンなコーディネート モダンなうつわ

テーブルウェア大賞コーナー

テーブルウェア大賞コーナーでは、こんな大作が展示されていました。
芸術品!
大賞 芸術的な作品

幅広いジャンルのお店

和食器、洋食器だけではなく、スパイスの会社や漆器、テーブルウェアなど、幅広いジャンルのお店や会社がブースに並んでいました。
GABAN 木のカッティングボードも。
カッティングボード ポーランド食器なども。
ポーランド食器
喫茶店もあるので、疲れた時に休憩できます。
ケーキや和菓子のセットも提供されていました。
喫茶うれしの カフェコーナーも。
キーコーヒー

軽食コーナー

ちなみに、軽食コーナーは軒並み閉まっており、軽食を会場内で購入しようとしている方は要注意です。
同じコーナーにある甘味処「浅草 梅園」はオープンしていました。
クリームあんみつや、おしるこ、甘酒などがいただけます。
梅園

まとめ

会場内をゆっくり見て回ると、3時間はあっという間に過ぎてしまうと思います。
休憩などを加えると半日はかかるんじゃないかと思うほど、会場内は広いです。

とてもたくさんのテーブルウェアがたくさんあり、見応えがあります。
お気に入りの器と出会えるかもしれない、贅沢な1日を過ごす事ができると思います。