東京駅から夜行バスに乗ってみた様子と感想

高速バスってどうなの?

東京駅から名古屋駅まで、高速バスを利用した様子をまとめました。
予約は高速バスネットを利用。
3列シートで乗車時間は約7時間。到着時間は朝7時頃でした。

なぜバスを選んだのか

まず、掛かる金額が今回乗ったドリームなごや・三河1号は、3,900円と格安です。
ちなみに、帰りの高速バスは、ドリームなごや・新宿2号3,820円。往復で、7,720円。
新幹線は、割引など色々ありますが、ざっくり片道だけで1万円ほどしますので、それを考えると、かなりの格安です。

今回の旅の目的が日帰り散策だったので、新幹線の始発より早く名古屋に到着できる、というのも選んだポイントでした。

実際に乗ってみた様子

実際に乗ってみた高速バスの様子をリポートしてみます。

まず、場所です。
東京駅八重洲南口を外に出たあたりに高速バス乗り場があります。
高速バス乗り場 東京駅からは、東北方面から中部方面、たくさんのバスが出発していきます。
高速バスの時刻表 ちなみに八重洲南口はこのあたり。
八重洲南口の地図 乗り場は1〜12まであります。
高速バス乗り場の地図 平日の夜の受付は、あまり混雑していませんでした。左側に待合室とトイレがあります。
高速バス乗り場の受付

コンビニが見当たらない

乗り場の右側に小さな売店があります。
駅まわりにコンビニは見当たらなかったので、飲み物やちょっとしたお土産など、便利に使えそう。
ちなみに、八重洲南口の改札を出た付近には、コンビニはないようで、少し歩くか23時までの営業となり、24時間営業のコンビニはなさそうです。
自分たちのバスは23時半出発だったため、何か買おうにも店がなく、少々困りました。
小さな売店 バス乗り場の右にある、おにぎりやさんが23時まで営業していました。
八重洲南口のおにぎりやさん 23時過ぎの地下街も軒並み営業終了。
東京駅の地下街

ドリームなごやに乗り込む

乗ったのは3列シートのこちらのバス「ドリームなごや」。2階部分に乗り込みました。
ドリームなごや号 バス内の階段を登ります。
バスの中の階段 バスの座席の様子。
3列シートの座席の様子 電源がついているので、充電ができます。
コンセント付きシート 簡易スリッパ付き。
簡易スリッパ付き ブランケットも用意されています。これは助かりました。9月下旬に乗りましたが、空調が常時稼働していて、割と寒かった記憶があります。ブランケットの他にも、パーカーなど防寒用品があるといいかもしれません。
ブランケット 後ろの人との間隔はこれくらい。後ろの人に一声かけて、倒す感じです。
後ろの人との間隔 実際後ろに人が座った時はそこまで倒すのが申し訳なくて、少し倒すくらいにしていました。

名古屋に到着

夜見るのと朝見るバスはなんとなく感じが違いました。お世話になりました。
朝の高速バス

あると良かったもの

これは持っていったほういいと思うものをまとめてみました。

乾燥防止のための「しっとりマスク」

喉が乾燥すると思い、購入しておいたマスクがよかったです。

疲労軽減のための「首や腰を保護するエアークッション」

他のサイトなのを参考に、昔飛行機用に購入したエアークッションを持っていきました。
角度のあるイスにずっと座っていると腰が痛くなるので、これで腰が伸びたので助かりました。

防寒用の「パーカー」

寒かった!9月なので軽装でしたが、防寒対策に持っていけばよかったです。
パーカーでもなんでもよいです。ブランケットはズレますので。。

飲み物

これは言わずともの必須です。

ノイズキャンセリングイヤフォン

周りのイビキが聞こえなくなります。

感想のまとめ

眠ってしまえば朝には到着して、旅が朝からスタートできるという作戦でした。
しかし、揺れるバスでは、全く眠れなかったわけではなかったのですが、眠りが浅く辛かったです。
いびきの大きなお客さんもおりまして、ノイズキャンセリングイヤフォンで音楽を流し続けていたというのも理由のひとつ。

とはいえ、高速バスは格安で移動できるという点は非常に魅力的です。

高速バスのキャンセルについて

当初、往路と復路を高速バスで予約しておりましたが、復路はキャンセルして、新幹線で帰りました。
その際、キャンセルの規定がわかりづらかったです。
払戻額 3,820円、そのうち、払戻手数料 760円。手数料は約20%でした。