1. 笠間焼きの陶芸家 – 阿部誠さんの器

投稿日:2013年3月20日

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笠間の陶芸家、阿部誠氏

我が家の食器で特別な存在なのが、笠間焼の阿部誠氏の作る器です。
笠間の陶炎祭に直接買いに行くことが、毎年の楽しみになっております。

出会いのきっかけ

2005年、当時独身だった妻が旅行で益子に行った際に「もえぎ」という陶器のお店で見つけた、2つのマグカップがきっかけでした。
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取っ手が変わっています。
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収集を開始するキッカケ

少しあきましたが、2010年頃から、抹茶ラテやチャイなど、温かい飲み物を飲むようになってきたところで、阿部誠氏のマグカップで飲むことが多くなりました。これで飲むとなぜか飲み物が美味しくなります。
それに気づいてからは、益子や笠間の陶器市に行くようになりました。

毎年少しずつ、お気に入りの皿が増えていますのでご紹介します。

阿部誠氏の器の紹介

茶碗

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小皿

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小皿その2

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どんぶり

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サラダをよくのせる皿

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大ぶりなものに使える皿

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惣菜などによく使う皿

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湯のみ

形がいびつで味がある感じ。
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1つ1つ柄が違うのがまたいいです。

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おちょこ

これも、手書きの柄が気に入っています。
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2013年の笠間の陶炎祭(ひまつり)で購入した器

中皿

まずは定番の器。この大きさが普段使いには最適だと思います。
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中皿

持っていない色だったので購入しました。
笠間の土らしい少し厚めの器です。
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大皿

買った中でもっとも高価なお皿です。
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写真だとわかりづらいかもしれませんが、直径は35cmあります。
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他のお皿にまざらない存在感。
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2014年の笠間の陶炎祭(ひまつり)で購入した器

阿部誠氏

おわりに

このような陶器は阿部氏の陶器の他にもいくつか持っていて、益子と笠間の陶器市を訪ねて購入しています。
陶器市は、掘り出し物もありますし、作家ものの陶器は1つ1つ違いがあって、それをたくさん手に取れるのが醍醐味です。

これからも、阿部氏の陶器を使って、休日を楽しむ料理を作って行きます。
作陶家さんの器で料理を食べると、美味しく、楽しくなります。

笠間の陶器市の様子

笠間焼の陶器市にこれから行く人も、行かない人も楽しめる!たくさんの写真で様子をまとめました!

  1. クリスマスじゃなくても美味しい!丸鶏のローストチキンの作り方

投稿日:2013年3月18日

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今回作った丸鶏のローストチキンの写真です。
丸鶏ローストチキン完成
作る工程を沢山の写真でご紹介してみようと思います。

まずは丸鶏を購入

オーブンレンジのヘルシーシェフを買ってから、まず試してみたかった機能がありました。

自動メニューの「ローストチキン」です。
丸鶏の丸焼きローストチキンといえば、休日を楽しむ料理にふさわしいですね。

が、しかし!

近所の肉屋を数件、丸鶏を求めて散策してみましたが、どこにも見つけられませんでした。
クリスマスの時期、もしくはコストコに行って買うしかないなー。。と、あきらめていました。

しばらくして、友人が家に遊びにくる時に、ふらっと立ち寄ってみた近所の肉屋さんに、丸鶏があったのです!

前に「丸鶏ありますか?」と直接聞いたお店でした。まさか。。いや。ありがたい!材料集めは声かけ重要!
これからも、消費者の声に耳を傾けてくれた(と思う)近所の肉屋をごひいきにしたいと思っております!

それでは、試行錯誤&検索を重ねて作ってみた我が家のローストチキンのレシピ調理の様子をご紹介します。

【材料を用意】

  • 丸鶏 1羽(今回は約2kg)
  • もち米 0.7合
  • 白米 0.3合
  • 人参 1本
  • セロリ 1本
  • 玉ねぎ 1個
  • ブロッコリー、プチトマト お好み
  • コンソメスープ 1カップ
  • 塩・黒コショウ・スパイスとハーブ 合わせて大さじ1~2(丸鶏の大きさに合わせて)

塩と胡椒

塩:肉重量の1%(20gくらい)
あらびき胡椒:肉重量の0.4%(4gくらい)

スパイスとハーブ

クレイジーソルト・タイム・ローズマリー・パセリ・セージ・オレガノなどを、丸鶏の大きさに合わせて準備。今回は、ほぼクレイジーソルト(迷った時はクレイジーソルトで!)

丸鶏の調理1日目

丸鶏の調理は前日の夜から始まります。
(時間が無い人は味をなじませる時間を省略すれば当日でも大丈夫です!)

1.もち米と白米を合わせて、1晚水につけておく。

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2.スパイスを合わせておく。

大さじ1〜2なので、結構な量です。
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3.丸鶏

買ってきた丸鶏を用意します。
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4.外側と内側をよく洗う。

つるつる滑りますが丁寧に洗いましょう。
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5.キッチンペーパーで水気を拭き取る。

激しくこすると、キッチンペーパーの一部がくっついて残ってしまうので、優しく拭き取ります。
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6.臭みが気になる時は、白ワインで拭き取る。

臭みが気にならなくても白ワインで拭きましょう。男のこだわりポイントです。
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7.鶏にスパイスをまんべんなくつけていく。

外側も内側も、しっかりこすりつけます。ここで気を抜くと薄味になってしまいます。
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8.つけおわった鶏

もっとしっかりスパイスをぬりましょう。
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9.鶏の首の処理をする。

まず、首を曲げて穴を塞ぐようにする。
親指で抑えているところが首なので、
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それをぐっと穴に押し込む。

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10.首の上下にある皮を引っ張り首を隠すように重ねる。

皮は結構伸びます。
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11.楊枝で留める。

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こんな感じです。

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12.ひと晩、冷蔵庫で寝かせる。

時間がない時は、1〜2時間でもOK。
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丸鶏調理2日

まずは丸鶏の中に詰めるおこわを作ります。

おこわはデバイヤーの鉄フライパンで調理しました。

13.セロリ、人参、玉ねぎの半分を粗いみじん切りにする。

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14.鍋にバター、サラダ油各大さじ1を熱し、セロリ、人参、玉ねぎを炒める。

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15.しんなりするまで炒める。

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16.野菜がしんなりしたら米を入れ炒める。

米が半透明になったら、スープ1カップを加えて水分がなくなるまで炒めます。
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17.おこわできあがり。

スープがしみこんだこの状態になればOKです!
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18.あら熱がとれたおこわを鶏のおなかに詰める。

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19.結構めいっぱいつめる。

2kgの鶏には1合分のおこわは、がんばれば入りますといった感じです。
1kgのだと、あまりたくさんは詰められないですね。詰め過ぎ注意。
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20.足側の穴の処理をする。

穴の左右の皮を引っ張り重ねます。
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21.楊枝で写真の様に留める。

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22.さらにおこわを詰め、楊枝で留める。

中の詰め物が出てこないように留めれれば問題ないです。
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22.手を身体に沿わせて楊枝で固定する。

してもしなくてもいいですが、したほうがかっこ良くなります。男のこだわりポイントですね。
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23.オーブン皿にクッキングシートを敷き、チキンを中央に載せる。

刷毛でチキンの表面にオリーブオイルを塗り、小麦粉を全体にはたきます。
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24.残りの野菜(セロリ、人参、玉ねぎ)や、お好みでプチトマト、じゃがいも、ブロッコリーなどを周りに載せる。

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25.鶏にアルミホイルをかける。

これで焼く準備が完了です。
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26.ローストチキンモードで焼く。

ヘルシーシェフのローストチキンモードです。
自動でない場合は、210度で1時間半焼く、230度で80分焼く、という方法で焼いてみてください。
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27.途中で、アルミホイルを取る。

取るタイミングは、だいたい肉汁がにじんできたら取り頃です。目安としては60分くらいです。
途中、野菜が焦げそうになったら、これも先に取り除いておきましょう。
(面倒だったのでやりませんでしたが、これが後ほど。。)
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28.最初の焼き上がり。

もう少し焼き目がほしいので、さらに230度で15分焼きました。
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29.できあがり。

表面、パリっといい感じに焼けました。
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30.野菜たち

野菜は、食べられそうにないレベルに。途中で回収すればよかったですね。
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31.オーブン皿に素敵スープが残るので、これを鶏にかけます。

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32.丸鶏のローストチキンの完成!

あとは、喰らい尽くす!
丸鶏ローストチキン完成
ももの部分から手でちぎったり、なんやかんやして食べていきましょう。
胸肉もとてもジューシーでした。
丸鶏のローストチキンを喰らう!

33.おわりに。

もし残ったら、ほぐして、チキンライスにしても美味しそうですね。
今回はご覧の通り肉が残らなかったので、また次回は残った丸鶏レシピを考案していきたいと思います。
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丸鶏のローストチキンは、大きさがある分、男の料理力が強かったです。
次回は味付け方法を変えて、新しい味を追求したくなってきました。
ローストチキン、最高です。