1. 1泊2日の秋の金沢週末旅行!お寿司と温泉と美術館

投稿日:2020年2月7日

関連リンク

秋の金沢1泊2日の旅

秋の風が気持ちよくなってきた頃、金沢へ1泊2日の旅行に行ってきました。
時期は2018年の情報なので、参考程度にどうぞ。
金沢の溶けないアイス

1日目は金沢市内、2日目は山中温泉&山代温泉のはしご、という内容もりだくさんの充実旅。

ネタが新鮮なハイレベル回転寿司。
のどぐろの盛り合わせなどの美味しいものも楽しみつつ、
金沢の回転寿司
21世紀美術館、兼六園、茶屋街散歩などの基本的観光場所もめぐり、満腹満足の旅でした!
ひがし茶屋街
兼六園
というわけで、金沢の旅を振り返ってみたいと思います。

新幹線「かがやき」で東京駅から出発

新幹線かがやき
グリーン車の様子です。
かがやきのグリーン車
リクライニングシートはゆったりとした造りで、足先の高さも調節できました。
かがやきのリクライニング
電源もありますので、充電しながらのPC操作もできます。
かがやきの電源

東京駅から約2時間半で金沢駅に到着

金沢駅到着
和のイメージで表現されている駅の外観。かっこいい建築でした。
金沢駅の外観

荷物を預けて観光スタート

駅近くにあるホテルに直行し、荷物を預かってもらって身軽になった後、観光スタート!
駅前にあるバスターミナルで、北鉄バス1日フリー乗車券を購入しました。
このチケットは1枚500円で、金沢市内中心部200円区間を自由に乗り降りできます。
私達は、1日で4回ほど乗り降りしたので、お得でした。
北鉄バス1日フリー乗車券

まずは、近江町市場の「もりもり寿し」

先ず向かったのが、近江町市場。おうみちょういちば、と読みます。
金沢駅前から、バスで10分もかからずに到着しました。
近江町市場の外観
最初に向かうは、この市場内にある「もりもり寿し」。
このお店は、金沢にあるハイレベルな回転寿司のうちの1つです。
もりもり寿司の外観
朝7時から開店しているそうで、平日、土日に関わらず、結構な人でにぎわっているとのこと。
私たちも、ノドグロ、ガスエビ、白エビ、ホタルイカなどなど、新鮮な海の幸を存分に楽しみました。
もりもり寿司の内観

バスに乗って、ひがし茶屋街へ

お寿司でお腹を満たした後は、バスに乗って、ひがし茶屋街へ。
時代を感じる茶屋建築が集まっていて、歴史的な町並みが素敵でした。
ひがし茶屋街の様子
溶けないアイスを食べながら、のんびりと散歩。
金沢の溶けないアイス
その中で、「国指定重要文化財 志摩」という建物があり、中に入ってみました。
重要文化財 志摩
茶屋建築の内観に興味がある方に、おすすめです。
重要文化財 志摩の内観

バスを乗り継ぎ、兼六園へ

またバスを乗り継いで、次に向かったのは兼六園。
兼六園の入口
日本三名庭の1つで、広大な園内には池や噴水、手入れをされた緑が配され、とても風情がありました。
兼六園の庭園
この噴水は、自然の水圧であがっているもので、日本最古の噴水なのだそうです。
兼六園の噴水

金沢21世紀美術館

庭園を散策した後、兼六園から歩いてすぐの、金沢21世紀美術館へ。
金沢21世紀美術館の外観
こちらは、写真撮影が禁止されており、撮れるのはこちらの「スイミング・プール」のみでした。
外側と内側から見える感覚が違う、この不思議な空間。面白い体験でした。
金沢21世紀美術館のプール内側
金沢21世紀美術館のプール外側
チウ・ジージエ氏の「書くことに生きる」という企画展が開催されており、こちらも楽しんできました。
金沢21世紀美術館 特別展示

バスに乗って、にし茶屋街へ

金沢21世紀美術館の後は、バスに乗って、にし茶屋街へ。
こちらの茶屋街は、ひがし茶屋街と比べるとこぢんまりとした感じですが、バーや落雁のお店があり、こちらの雰囲気も素敵でした。
にし茶屋街の外観
茶屋建築を利用した展示が、街のあちこちで開催されており、街に溶け込んだアートを楽しむことができました。
変容する家
「変容する家」の展示。
変容する家 展示内容
にし茶屋街には、甘納豆で有名な「かわむら」があります。
店内には、珍しいフレーバーの甘納豆があり、試食もできました。
お土産にちょうどいいサイズで、おすすめです。
甘納豆かわむら

そんなこんなで、にし茶屋街を出る頃には17時になっていました。
大体この頃には、観光場所は閉まってしまうので、観光はおしまい。

バスで金沢駅へ。お土産を購入

バスで金沢駅に向かいました。
駅直結の金沢百番街の中の、「あんと」でお土産を買いました。
石川県内の名店が集まったこちらには、種類豊富なお土産や駅弁が売られていて、買い物が楽しかったです。
金沢駅構内 おみやげ売り場

夕飯は、「地魚、地酒 くろ屋」

夕飯は、「地魚、地酒 くろ屋」を予約していました。
くろ屋 外観
能登や富山県の港から直送される新鮮な海の幸を、心ゆくまで堪能できました。
中でもノドグロの炙りは、本当に美味しかったです。
ノドグロの炙り
白エビのかき揚げ
刺し身盛り合わせ
1日目は、これにて終了。ホテルに戻りました。

2日目は、加賀温泉郷の山代温泉&山中温泉

2日目は、のんびりと温泉を堪能してきました。

特急サンダーバードに乗って、加賀温泉駅へ。
チケットは、当日の朝に取り、荷物は金沢駅のロッカーに預けて、向かいました。
現地でタオルは貸してもらえたので、大きな荷物は不要でした。
サンダーバード
特急の電車賃は、金沢駅と加賀温泉駅、往復で¥4,060でした。乗車時間は25分。
各駅の電車で行くと50〜55分ほどかかるので、時間が短縮できました。
サンダーバードのチケット

加賀温泉駅に到着

あっという間に加賀温泉駅に到着。
加賀温泉駅、とありますがこの名前の温泉地はありません。
正確には、「山代」「山中」「片山津」の三温泉を総称した加賀温泉郷が存在しています。
加賀温泉駅
今回は、その中の2つ「山代温泉」と「山中温泉」へ。
加賀温泉駅の改札
改札を出たところに、「観光情報センター」がありました。
加賀温泉駅の観光情報センター
担当の女性に、「山代温泉」と「山中温泉に行きたい旨を伝えたところ、1日でスムーズに移動できるルートをアドバイスしていただけました。
その際のわかりやすい説明、丁寧な対応は、今でも思い出せる程。

とてもありがたかったです。こちらで、バスの時刻表とMAPをもらえました。
道案内の担当者さん
こちらがバスの時刻表。
何しろ、1日で2箇所いく&、バスも頻繁にあるわけではないので計画的にまわらねばなりません。
帰りの特急に合わせた時間を伝えたところ、担当の女性が赤丸をつけてくれました。
これが目印になり、とても助かりました!  
山中温泉バスの時刻表
余談ですが、渋谷から加賀温泉まで高速バスが運行しているようです。
ふと思い立って、金曜の夜に飛び乗るということもできるんですね!
渋谷と加賀温泉のバス

山代温泉の古総湯へ

加賀温泉駅のバスターミナルから出ているバスでまず、山代温泉へ。
こちらが山代温泉のMAPです。温泉だけではなく、九谷焼のふるさととしても有名なんだそう。
山代温泉のMAP
今回のお目当て、古総湯へ。バスの停留所から徒歩5分ほどで着きました。

古総湯は、明治時代の共同浴場を復元したもの。九谷焼のタイル、ステンドグラスを使用するなど、忠実に再現されているのだそうです。
中では、源泉かけ流しの温泉が楽しめます。

中の写真は撮れませんでしたが、とてもいいお湯でした。レトロな雰囲気で、昔なつかしい感じでした。
ラッキーな事に私たちの他は人がいなかったため、貸し切り状態。
中の様子はこちらからどうぞ。

この古総湯のまわりは道路になっていて、車がぐるぐると走っています。
古総湯
割と近い場所で車が走っているのを感じながらの入浴は、不思議で面白い体験でした。
古総湯と柳
古総湯のチケットは、500円。タオルの貸出もありました。
古総湯 チケット売り場
2階は休憩所になっており、湯冷ましにちょうどいい風がとても気持ちよかったです。
古総湯の休憩所

2階からの景色はこのような感じで、この日は風が強かったので、柳がしなりまくっていました。
古総湯の休憩所からの景色
休憩所には、お茶やお水が用意されていました。
お風呂上がりに、ありがたく頂戴しました。
古総湯の飲み物
今回は行きませんでしたが、古総湯の目の前に総湯もありました。
総湯

「そば処 山背」でランチタイム

古総湯からほど近い、「そば処 山背」でランチタイム。
山背の外観
静かな雰囲気のお店で、とろろそばをいただきました。
丁寧に作られたお蕎麦で、とても美味しかったです。
山背のとろろそば

魯山人寓居跡いろは草庵へ

ランチの後は、古総湯から徒歩3分程の所にある、魯山人寓居跡いろは草庵へ。
ろさんじんぐうきょあと、と読みます。
陶芸家&美食家であった魯山人が九谷焼を学ぶために山代温泉に滞在していた、当時の住まいなんだそう。
魯山人寓居跡 外観
囲炉裏が素敵。
魯山人寓居跡 囲炉裏
小さな小窓から見える景色が、また粋で乙でした。
魯山人寓居跡 内観
中では、このような庭を眺められるお部屋があり、こちらでお茶を出していただきました。
庭を眺めながら、とても落ち着いた、ゆったりとした贅沢な時間を過ごすことができました。
魯山人寓居跡 喫茶
魯山人寓居跡 お茶菓子

九谷焼のお店やカフェ

魯山人寓居跡を出た後は、温泉通りを散策。
九谷焼のお店やカフェが点在していました。
九谷焼のお店
食べていませんが、加賀パフェが魅力的でした!
加賀パフェ
散策の後、山中温泉へのバスに乗り、第2の温泉地へ。
山中温泉バス

山中温泉へ

山中温泉バスターミナルに到着したら、ほど近い場所にある鶴仙渓へ。
鶴仙渓は、「かくせんけい」と読みます。
鶴仙渓 MAP
緑あふれる遊歩道は、旅の疲れを癒やしてくれました。
鶴仙渓へ
鶴仙渓 庵
川の水の音に癒やされました。
鶴仙渓の遊歩道
あやとりはしも名所の1つ。
あやとり橋

「川床」でお茶を飲む

あやとりはしからほど近い場所にある、「川床」。
実は、こちらでお茶を飲むのが目的の1つでした。

いつもは、こちらは赤い傘が設置されているのですが、この日はとても風が強く、傘は設置されておりませんでした。
ちょっと、いや、かなり残念、、
鶴仙渓 川床 滝
結局利用はしなかったのですが、道場さん監修の甘味がいただけるとのこと。
とても見晴らしがよく、お茶も美味しそうでした。
鶴仙渓 川床 見晴らし
また、ぜひ次回、お茶を楽しみに訪れたいと思っています。
鶴仙渓 川床
鶴仙渓 川床のご案内

「総湯 菊の湯」へ

鶴仙渓から徒歩7〜8分で、山中温泉の名所の1つ、「総湯 菊の湯」に到着。
こちらは男湯で、別の棟に女湯があります。男女別の総湯は珍しいそうです。
総湯 菊の湯 男湯
菊の湯で、本日2度目の入浴。
菊の湯 女湯
券売機はこのようになっていました。
菊の湯の券売機
タオルは貸出タイプではなく、買取タイプで、持ち帰れました。
中は広く、明るく、のんびりと温泉を楽しめました。
菊の湯のタオル

山中温泉 アイスストリート

温泉を出た後は、何かないかと案内所を訪ねたところ、こんなリーフレットを発見。
「山中温泉 アイスストリート」ってなんだろう!
テンションが上がりました。
スイーツめぐり
リーフレットを開いてみると、なんと24種類のアイスの一覧が。
読んでみると、石川県金沢市はアイスクリームの年間支出額が全国トップなんだそうです。

知らなかった! 山中温泉では、温泉に入った後、美味しいアイスを食べる、そういう素敵なことができるんですね。
アイスストリートの一覧
それにしても、個性豊かなラインナップ。
和菓子とからめたアイス、ブランデーファイヤアイス、山中醤油アイス、フライドアイスクリーム、、全部食べてみたい!
というわけで、2箇所行ってみました。

「小出仙」

まず、菊の湯からほど近い、「小出仙」へ。
小出仙 外観
店内は、温泉玉子やバラエティに富んだかまぼこが売られていました。
こちらもとっても気になる!
小出仙 内観
こちらが温泉玉子ソフトクリームです。(ゆせんたまごと読みます)
とても濃厚な甘さとコクがあって、とても美味しかったです!
小出仙 ソフトクリーム

「獅子の里」

2つめは、「獅子の里」へ。山中温泉の松浦酒造さんです。
獅子の里
こちらが、獅子の里 酒粕ソフトクリーム。
栄養ある酒粕がたっぷりと入っていて、つぶつぶとした食感も楽しめました。
獅子の里 酒粕ソフト
どちらも美味しくいただきました。他のアイスクリームもとても魅力的だったので、また行きたいです。
こちらにリーフレットがありましたので、気になる方はご覧になってみてください。

能登牛すき焼き重を食べながら、帰途へ

今回は、1日で2箇所も温泉を楽しめて、とてもよい旅ができました。
バスで加賀温泉駅に向かい、行きと同じく特急で金沢駅へ。
金沢駅でお土産を買って、旅行はお開き。
能登牛すき焼き重を食べながら、帰途につきました。
能登牛すき焼き重

1泊2日で、観光&グルメ&温泉めぐりができて、満足度が高い旅でした。
次回は、もう少し奥に入った場所を訪ねたりしたいと思うほど、1度では終わらない金沢の旅でありました。

  1. お祝いやプレゼントに「eni」の八角形マグカップのご紹介

投稿日:2020年1月26日

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「eni」の八角形マグカップ

以前紹介した、八角形のプレート「eni」のマグカップを頂きましたので、早速レビューをしてみます。

eni白マグとカレー

一見、シンプルなマグカップですが、底を覗くと八角形になっています。

eniの白マグの底

プレゼントに良さそうなシンプルな箱

グレーのカラー段ボールのような素材の箱がシンプルでおしゃれです。

マットな質感で、上に「eni」のロゴが空押し加工されています。

箱を開けてみると。。すっぽりと箱に収まっています。

eniマグを上からみた所

「eni」の白マグ

真っ白というよりは、あたたかみのあるアイボリー色で、マットな質感。

底の方は、生地を生かした部分と白との対比が美しいデザインになっています。

eniの白マグ

上から見たところ。末広がりの八角形の底がお目見え。

長年の経験のある職人さんでも、この形を作るのはとても難しいそう。

eniの白マグの底

きれいに写すことができなかったのですが、底にも「eni」のロゴが入っています。

底のくぼみも、なんだかおしゃれ。

eniの白マグを裏から見た所

釉薬がたれて、少し盛り上がっているのもいい感じです。

eniの白マグの釉薬
eniの白マグの釉薬の盛り上がり

コンセプトは、「縁」を育む器。

eniマグの説明

電子レンジはもちろんのこと、オーブンや食器洗い洗浄機もOK。

カップケーキなどにも使うことができます。

eniマグの使い方

「eni」の黒マグ。

こちらも、マットな質感で下部分の対比が美しいデザイン。

eniの黒マグ

こちらも八角形の底になっています。

eniの黒マグの底

この対比がかっこいい。ざらざらとした手触りです。

eniの黒マグの釉薬
eniの黒マグの底から見た所

白と黒を一緒に並べてみました。

eniのマグの組み合わせ
eniのマグの横並べ

シミや汚れがつきにくい焼き方をされているそうなので、気兼ねなく使えます。

eni黒マグでコーヒー

公式サイトからご購入いただけます

公式サイトの説明に、“食卓を通してつながる縁(えにし)”を由来に持つ「eni」と書かれておりますが、食卓に縁を運び末永い幸せを願う気持ちがこめられているそうです。

CRAFT STORE というセレクトショップで販売されています。

  1. お祝いやプレゼントに最適な波佐見焼「eni」のご紹介

投稿日:2019年1月14日

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結婚祝いに良さそうな、波佐見焼のお皿

今回、友人の結婚祝いを探していたところ、CRAFT STOREという通販サイトで、「eni」という、かわいいお皿を見つけました。

eniの外観

波佐見焼とのことで、お店では見かけなかった商品だなぁと思ったのですが、「eni」は、発売元のcraft-storeの商品なのですね。
サイトの商品ページの説明によると、形が八角形なのは、「末広がり」の幸運の数である「八」を意識したデザインで、「大切な人の縁起を祝い、毎日の食卓で使える食器」とのこと。そして、中央のまるい縁は「円満」を表現しているそうですよ。
コンセプトがとてもしっかりしているなぁ!
ハレの日の贈り物にもいいのですが、まずは自分の普段使いに取り入れて使ってみることにしました。

普段遣いにeni

「eni」の良いところ

このお皿の好きな箇所の1つは、この裏の高台です。高さとか細さとか、とても良い!

eniの高台

八角形を支える裏側に感想を持ってくるとは…!
もうひとつ、さらに好きなポイントがありまして、よく見てください、縁のこの感じがとても好みです。ざらりとした感触で、いつまでも触っていたくなります。

eniの縁取り

たしかに、この縁取りを表現できるのは、まさに職人技!
あとは見たとおりですが、八角形なので、角を揃えて並べてみても、バランスがいいですね。

eniを並べてみる

そして、無造作に重ねると作為のないバランスが簡単に表現できちゃったり。

eniを重ねる

ちなみに、手触りは、自分好みの陶器のようなざらりとしたマットな感触です。
そして、とても軽いです。はじめて手にとった時に、「あ、軽い」と自然に口に出てしまいました。
サイズは、大きすぎず小さすぎずな、ちょうどいいバランス加減。

普段使いに便利な電子レンジ対応

さらに「eni」は、電子レンジで使えるとのこと。これも、お皿を選ぶ時、割と大事な要素です。
さっき、洗ってみて気づいたんですが、水が染み込みにくいなって思いました。

水をはじくeni

これは磁器らしい特徴ですね。

色々盛り付けてみる

販売サイトでは、真ん中の丸い部分にパスタをのせて綺麗な盛りつけしてありましたが、濃紺さんはどう使いますか?
そうですね、eniは思い切り和風でも、洋風でもないので、どんな料理でもうまく盛り付けができそうなのでやってみましょう。
やってみましょう!
例えば、おこわを並べてみたり

和食でeni

おぉ、美味しそう!
ライスコロッケを並べてみたり

イタリアンでeni

おぉ、なるほど。並べるだけで、いい感じですね!
はたまた、カレーを盛り付けてみたり

eniでカレー

こぼれそう! と思ってしまいましたが、お皿がいい角度でくぼんでいるので、カレーも行けるんですね!

贈り物をコンセプトにしたパッケージ

そうそう、パッケージが素敵だったので、こちらもご報告です。
届いたのはシンプルで、余分な装飾がない素敵なパッケージ。
あたたかみのある紐でくくられていて、贈り物がコンセプトなのがよくわかりました。

eniのパッケージ

普通の箱ではなく、開けやすいように、布のタブがついていて、小さなところにも受け取り手のことが考えられているなぁと思いました。

タブのあるeniの箱

開けると、なんだかテンションが上がるパッケージです。

eniの箱の中身

この箱もなにかに使えそう。

波佐見焼について

というように、波佐見焼は、数年前にメディアに大きく取り上げられてから認知度が上がり、今では、一時的なブームではなく、家庭の日常に溶け込んだ定番商品の一部になりつつあると思います。
そんな波佐見焼の職人さんが作る「eni」は、他とはちょっと違う、贈り物にちょうどいい食器だと思いました。
ちょこっと並べてみる

  1. テーブルウェアフェスティバル2018に行ってきました!東京ドーム

投稿日:2018年2月8日

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テーブルウェア・フェスティバル2018

今年もやってきました、東京ドーム。
この時期恒例のイベント、テーブルウェア・フェスティバルに行ってきました。
東京ドーム
上から見た会場の様子。平日の10時半に着きましたが、すでに大勢の人で賑わっていました。
特集や、テーマごとに画像をまとめてみました。
会場の様子

特集企画の1つである“彩・色・美”の食卓のコーナー

各国のそれぞれのテーマカラーをもとにコーディネートされていました。
彩・色・美の食卓
ヴェルサーチの食器は、個性的で目を引いていました。
ヴェルサーチのコーナー
ガラスの中に、ガラスのクラゲが埋め込まれた作品。職人技が光っていました。
ガラスのクラゲ

有田焼のコーナー

使い勝手の良さそうな有田焼の器が揃っていました。
有田焼のコーナー
有田焼の普段使いに良さそうな器が揃っていました。
有田焼のかわいい食器
レンゲが丼にぴたっとはまる形のスタイリッシュなラーメン丼。
有田焼のラーメン丼

特集の1つである「うつわに息づく用の美〜笠間焼・益子焼〜」のコーナー

笠間焼、益子焼は毎年陶器市に行っているので、親しみがあります。
用の美益子焼
桜の花びらがとても素敵な表現になっています。
益子焼の桜が描かれた作品
ブラウンとグリーンの組み合わせが素敵。
茶色とグリーンがモダンな組み合わせ
我が家でも所有している作家さんの器。個性的です。
個性的な益子焼の作品
色使いと柄がかわいい組み合わせ。
色使いがかわいい益子焼
ブルーで統一された作品。
ブルーで統一された益子焼
モノトーンでまとめたモダンな組み合わせ。
モノトーンが素敵な益子焼
まるで絵画のような仕上がり。
絵画のような笠間焼

特集の1つである「英国〜style of Life〜」のコーナー

英国の品格と気品にあふれたコーナーになっていました。
英国〜style of Life〜
特集コーナーの華やかな入り口。
英国〜style of Life〜の入り口
ウェッジウッドのコーナー。
ウェッジウッドのコーナー
ロイヤルドルトンのコーナー。
ロイヤルドルトンのコーナー
デンビーのコーナー。
デンビーのコーナー
マグカップがかわいい。
デンビーのマグカップ
エマ・ブリッジウォーターのコーナー。カラフルで楽しい雰囲気が伝わってきます。
エマ・ブリッジウォーター

麺を愉しむ器コンテストのコーナー

麺をユニークな形で楽しめそうな作品が揃っていました。
麺を愉しむ器コーナー
波打つパスタ皿。
波打つパスタ皿
窓のあるうどんの器。
窓のあるうどんの皿
縁がひねりの効いているフィットチーネの皿。
フィットチーネのパスタ皿

会場のセンターでは、賞を取った作品がずらりと並んでいました

優しい食空間コンテストの受賞作品が一同に会していました。
コンテストの様子
ポットがとても個性的なティーセット。
個性的な茶器
高台がかっこいい食器。
高台がかっこいい食器
大きさが違う、かわいい調味料入れのセット。
調味料入れセット

沖縄のコーナー

沖縄の方の作品が華やかにディスプレイされていました。
沖縄のコーナー
ブルーでまとめられたコーディネート。
ブルーでまとめられたコーナー
ドアが描かれたかわいいマグカップ。
ドアが描かれたマグカップ

波佐見焼のコーナー

かわいい作品が多い波佐見焼。昨年より、波佐見焼の新作が多かったように思いました。
波佐見焼のコーナー
アイユーのコーディネート。
アイユーのコーディネート
石丸陶芸のコーディネート。
石丸陶芸のコーディネート
浜陶のコーディネート。
浜陶のコーディネート
一龍陶苑のコーディネート。
一龍陶苑のコーディネート
永峰製磁のコーディネート。
永峰製磁のコーナー
かっこいい箸置き。
永峰製磁の箸置き
小物やアクセサリー。
波佐見焼の小物やアクセサリー
ピアスもありました。
波佐見焼のピアス
カラフルでかわいい波佐見焼。
カラフルな波佐見焼
トレイとカップとスプーンのセット。使い勝手が良さそう。
youyooカップ
花が描かれたかわいい波佐見焼。
かわいい絵柄の平皿
鳥やフクロウの小皿。
新作の鳥の絵柄の波佐見焼
モダンな柄の角皿。
シンプルモダンな波佐見焼
鳥の絵柄のコースター。
鳥の絵柄のコースター
個性的な堀りの波佐見焼。
個性的な堀りの波佐見焼

まだまだ続きます。
次ページはオススメの常滑焼きや、北陸三県などもご紹介!

とこなめ焼のコーナー

昨年秋に産地に訪れた、とこなめ焼。急須はもちろん、普段使いやおもてなし料理に最適な器が揃っていました。
とこなめ焼のコーナー
いいティータイムが過ごせそうなコーディネート。
盤のコーナー
酒が楽しくなりそうなコーディネート。
モダンなコーディネートの常滑焼
平な器はかっこいいです。
平らな器たち
黄色が際立っている、常滑焼の作家さんの作品。
黄色が際立つ常滑焼
背の高いマグカップも素敵です。
背の高い常滑焼のマグカップ
モノトーンがかっこいい作品。
ラインがかっこいい常滑焼

多治見の美濃焼のコーナー

若い作家さんと熟練の作家さんがいい感じに揃っていた美濃焼。
多治見の美濃焼のコーナー
繊細な作品。
繊細な美濃焼
手書きのラインがかわいい平皿。
手書きのラインがかわいい平皿
目玉焼がレンジでできる食器。
目玉焼きの皿やマグカップ
美濃焼の小皿。
美濃焼の小皿
カラフルなコーディネートが素敵。
カラフルな美濃焼
青色でまとめられたコーディネート。
ブルーの美濃焼

瀬戸焼のコーナー

硝子質の素材が組み込まれていたり、色鮮やかであったり、渋いカラーコーディネートであったり、見どころがたくさんの瀬戸焼。
瀬戸焼のコーナー
トリノヨウナ、絵柄がかわいい器。
トリノヨウナ瀬戸焼
鯉のぼりとマグカップ。
鯉のぼりとマグカップ瀬戸焼
素材に渋さを感じる瀬戸焼。
素材が渋い瀬戸焼
職人技を感じる角皿。
職人技を感じる瀬戸焼
美しい色の角皿。
美しい色の瀬戸焼
硝子の透明感が際立つ瀬戸焼。
ガラスが埋め込まれた瀬戸焼

美濃焼のコーナー

毎年ずらりと並ぶ、どんぶりが圧巻の美濃焼。丼料理が食べたくなります。
美濃焼のコーナー
恒例の美濃焼の丼コーナーは圧巻。
美濃焼の丼コーナー
スープカップもずらり。
美濃焼のスープカップのコーナー
美濃焼のコーディネート。
美濃焼のコーディネート

北陸三県のコーナー。福井県、石川県、富山県の作品がずらり

北陸三県の伝統工芸品が並んだコーナー。焼き物のみならず、職人技が光る作品がたくさんありました。
北陸三県のコーナー
北陸の作品のコーディネート。
北陸三県のコーディネート
富山の伝統工芸品。
富山の伝統工芸品
福井の漆器の作品。
福井の漆器の作品
渋い表情の作品。
北陸の作品
越中和紙の作品。
越中和紙の作品

その他のコーディネートも、とても参考になりました

テーブル全体のコーディネートの例がたくさん見られ、参考になりました。
今年も、料理をコーディネートも含め、楽しんでいきたいと思います。
渋い濃紺の酒器
コンテスト入賞者の作品
渋いコーディネート
宴会が楽しそうなコーディネート
個性的なコーディネート
落ち着いた和風のコーディネート

また来年を楽しみに

テーブルウェアフェスティバルは、毎年の恒例行事となってきました。
来年も新しい作品に出会えるのを楽しみにしています。

2016年とと2017年のテーブルウェアフェスティバルの様子はこちらの記事から御覧ください。
テーブルウェアフェスティバルでモダンな食器を集めてみました!

  1. 東京駅から夜行バスに乗ってみた様子と感想

投稿日:2018年1月23日

関連リンク

高速バスってどうなの?

東京駅から名古屋駅まで、高速バスを利用した様子をまとめました。
予約は高速バスネットを利用。
3列シートで乗車時間は約7時間。到着時間は朝7時頃でした。

なぜバスを選んだのか

まず、掛かる金額が今回乗ったドリームなごや・三河1号は、3,900円と格安です。
ちなみに、帰りの高速バスは、ドリームなごや・新宿2号3,820円。往復で、7,720円。
新幹線は、割引など色々ありますが、ざっくり片道だけで1万円ほどしますので、それを考えると、かなりの格安です。

今回の旅の目的が日帰り散策だったので、新幹線の始発より早く名古屋に到着できる、というのも選んだポイントでした。

実際に乗ってみた様子

実際に乗ってみた高速バスの様子をリポートしてみます。

まず、場所です。
東京駅八重洲南口を外に出たあたりに高速バス乗り場があります。
高速バス乗り場
東京駅からは、東北方面から中部方面、たくさんのバスが出発していきます。
高速バスの時刻表
ちなみに八重洲南口はこのあたり。
八重洲南口の地図
乗り場は1〜12まであります。
高速バス乗り場の地図
平日の夜の受付は、あまり混雑していませんでした。左側に待合室とトイレがあります。
高速バス乗り場の受付

コンビニが見当たらない

乗り場の右側に小さな売店があります。
駅まわりにコンビニは見当たらなかったので、飲み物やちょっとしたお土産など、便利に使えそう。
ちなみに、八重洲南口の改札を出た付近には、コンビニはないようで、少し歩くか23時までの営業となり、24時間営業のコンビニはなさそうです。
自分たちのバスは23時半出発だったため、何か買おうにも店がなく、少々困りました。
小さな売店
バス乗り場の右にある、おにぎりやさんが23時まで営業していました。
八重洲南口のおにぎりやさん
23時過ぎの地下街も軒並み営業終了。
東京駅の地下街

ドリームなごやに乗り込む

乗ったのは3列シートのこちらのバス「ドリームなごや」。2階部分に乗り込みました。
ドリームなごや号
バス内の階段を登ります。
バスの中の階段
バスの座席の様子。
3列シートの座席の様子
電源がついているので、充電ができます。
コンセント付きシート
簡易スリッパ付き。
簡易スリッパ付き
ブランケットも用意されています。これは助かりました。9月下旬に乗りましたが、空調が常時稼働していて、割と寒かった記憶があります。ブランケットの他にも、パーカーなど防寒用品があるといいかもしれません。
ブランケット
後ろの人との間隔はこれくらい。後ろの人に一声かけて、倒す感じです。
後ろの人との間隔
実際後ろに人が座った時はそこまで倒すのが申し訳なくて、少し倒すくらいにしていました。

名古屋に到着

夜見るのと朝見るバスはなんとなく感じが違いました。お世話になりました。
朝の高速バス

あると良かったもの

これは持っていったほういいと思うものをまとめてみました。

乾燥防止のための「しっとりマスク」

喉が乾燥すると思い、購入しておいたマスクがよかったです。

疲労軽減のための「首や腰を保護するエアークッション」

他のサイトなのを参考に、昔飛行機用に購入したエアークッションを持っていきました。
角度のあるイスにずっと座っていると腰が痛くなるので、これで腰が伸びたので助かりました。

防寒用の「パーカー」

寒かった!9月なので軽装でしたが、防寒対策に持っていけばよかったです。
パーカーでもなんでもよいです。ブランケットはズレますので。。

飲み物

これは言わずともの必須です。

ノイズキャンセリングイヤフォン

周りのイビキが聞こえなくなります。

感想のまとめ

眠ってしまえば朝には到着して、旅が朝からスタートできるという作戦でした。
しかし、揺れるバスでは、全く眠れなかったわけではなかったのですが、眠りが浅く辛かったです。
いびきの大きなお客さんもおりまして、ノイズキャンセリングイヤフォンで音楽を流し続けていたというのも理由のひとつ。

とはいえ、高速バスは格安で移動できるという点は非常に魅力的です。

高速バスのキャンセルについて

当初、往路と復路を高速バスで予約しておりましたが、復路はキャンセルして、新幹線で帰りました。
その際、キャンセルの規定がわかりづらかったです。
払戻額 3,820円、そのうち、払戻手数料 760円。手数料は約20%でした。