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LINEスタンプ作ったけど審査期間って何日かかるの?

投稿日: 更新: 著者:nokonpt
LINEスタンプ作ったけど審査期間って何日かかるの?

この記事の要点

結論から言うと、私のスタンプは、審査から承認まで4ヶ月と5日かかりました。 今回承認されたスタンプはこちら 審査通過になるまでの履歴を公開しよう...

読む時間
約4分
更新
2015年4月4日

結論から言うと、私のスタンプは、審査から承認まで4ヶ月と5日かかりました。

審査通過になるまでの履歴を公開しようと思います。

順序立ててアップデートの日付を追ってみようと思います。

7月6日に登録

7月6日の夜22時頃に申請しました。

2日後、7月8日(火)に審査開始

7月6日

9日後、7月17日(木)に初めてのアップデート

気分的に最初のアップデートまでが長く感じました。
7月17日

12日後、7月29日(火)にアップデート

29日の夜にアップデートがありました。
7月29日

1日後、7月30日(水)にアップデート

30日の朝にアップデートがありました。このアップデートはなんだったんだろう。
7月30日

1日後、7月31日(木)にアップデート

翌日もアップデートがありました。このあたりで何か審査が進んだ感がありました。
7月31日

待ちの状態が続く

7月6日に登録して、7月31日の最後のアップデートから、11月11日まで、ずっと待ちの状態が続きました。
完全にスルーされていると感じてきます。最初の申請から4ヶ月オーバー!!!!

申請から4ヶ月と5日後ついに承認!

承認
11月11日に審査が終わりました。その時に、発売されているクリエイターズスタンプ数は、27455スタンプでした。
リジェクトには一回もなることはありませんでした。
今回のタイミングでは、審査から承認まで4ヶ月と5日かかりましたが、申請する人が増えるに従い、この期間は長くなるように感じています。

承認されたあとの話

リリースボタンが登場します。
リリースボタン
販売開始!リリースボタンを押してから30分もしないくらいで実際に発売がされます。
販売開始
発売するとこのような売り上げグラフを見ることができます。
グラフ
これを見ると、1つ売れる毎に37円の分配金でしょうか?

売上額は広がり方でだいぶ差は出ると思います。
しかし、なにより周りで自分が作ったスタンプが使われると嬉しいものですね!

作成したスタンプデータ

登録日:7月6日(日)
英語名:Naughty boy
日本名:末っ子
スタンプ説明文:わがままでもかわいい。大人になっても我が道を行くワガママな末っ子をテーマにしたスタンプです。
04

上位平均2,000万円超え、100位までも650万!

ちなみに、LINE株式会社のニュースリリースにて、LINEクリエイターズスタンプのデータが公開されましたが、心踊るような金額の売上があるようです!
クリエイターズマーケット売り上げ

スタンプごとの販売状況を見ると、販売金額上位のスタンプ平均販売額(図3)は、売上10位までの平均が2,230万円、30位までが1,290万円、100位までが650万円、200位までが410万円となっており、

さらに、55.5%が販売額1万円以上という報告なのですが、どうにか上位に入りたい!と作ろうと思う人は多いと思います。

販売までの審査に時間がかかる

しかし、このスタンプの審査、登録数をみてもわかるとおり、とても時間がかかるとのことです。
クリエイターズマーケット登録
クリエイターおよびスタンプの登録受付を開始以降、約3.5ヶ月間で、登録クリエイター数は14万9,000人で、登録スタンプ数は30,000セットを突破ということなので、この勢いが加速しているのをみると、実際にスタンプが発売されるまでどれくらいかかるのか、気になるので、追ってみました。

LINEクリエイターズスタンプを作るポイント

ちなみに作成はイラストレーターとペンタブレットで作成しました。
イラスト作成のポイントは2点あります。

透過ミスをチェック

スタンプ作成のミスで多いのが透過のミスという情報を聞きましたので、背景にピンクを敷いて、透過の間違いがないか、入念にチェックしました。
透過ができてるか確認

孤立点のチェック

アウトラインを見て、孤立点が残っていないかもチェックしました。
アウトラインチェック

その他気をつけたこと

注意事項に違反していないかをしっかり確認することが重要です。

英語での名前と説明文が必要なので、単純に翻訳するのではなく、自然に読めるようにがんばって考えました。
依存文字がダメなので、copyrightの表記を©にしたかったのですが、万が一に備えて、(c)にしました。審査の通過が優先です。

LINEアプリのスタンプカテゴリーで検索にも対応しているので、検索されやすいようなキーワードを含めましたが、文字数が多くなると違和感がでてきたので、短くしました。

クリエイターのスタンプ数が多いので、LINEスタンプが販売されたらどのように告知していくか、それが一番のポイントかもしれません。

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